Bankera(バンクエラ)のチャートを徹底解説!将来性や過去の推移まで

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バンクエラは2017年9月にICOを開始し、2018年6月に始めて取引所へ上場された最新の仮想通貨です。ブロックチェーン時代の銀行を目指すプロジェクトで上場される以前から注目集めました。今回は、バンクエラのチャートから最新のニュースまで、さらに将来性と購入できる取引所も紹介します。これを読めばバンクエラがどんな仮想通貨かわかるので、参考にしてくださいね!

バンクエラの基本情報

バンクエラは2017年9月から約半年ICOを実施していました。2018年6月までの総額は約162億円に上ることから、注目の高さが伺えます。プロジェクト自体は、ブロックチェーン時代の銀行を目指すとのことです。まずは、決済、預金といった基本的なところから、異なる仮想通貨を両替できるのも目指しています。役割としてはリップルと似ている部分もあります。

運営会社について

バンクエラは正確には「バンクエラ社」が発行しているトークンです。XRPがリップル社によって運営されているようにバンクエラはバンクエラ社によって運営されています。

バンクエラ社はすでにSpectrocoin(スペクトロコイン)というプロジェクトも公開しています。スペクトロコインではすでに仮想通貨の両替・仮想通貨デビットカード・ウォレットのサービスを展開しており、顧客は世界中に85万人いるとされています。

バンクエラ(Bankera)のチャートと価格の振り返り

バンクエラは2018年6月5日に上場されたばかりの最新の仮想通貨です。現在は、HitBTCでの取り扱いしかありません。

画像出典:coingecko

上場からの値動き

まず、2018年6月5日に1円で上場されました。その後価格は乱高下し、一時は2円の高値をつけています。しかし、その後価格は下落。2018年6月中旬以降は0.6円近辺で安定的に推移しています。

バンクエラ(Bankera)の将来性について

バンクエラは上場されたばかりの仮想通貨なので、これからの動向全てに注目です。それらは主要な仮想通貨がすでに果たしている大手取引所への上場・企業やサービスとの提携・マーケティングが主なポイントとなってきます。

しかし、その中でもすでにユーザーから注目されているイベントもあるようです。ここでは、バンクエラが今後どういった活動をしていくのかに焦点を当てながら紹介していきます。

HitBTC以外への取引所への上場

2018年6月5日にHitBTCへ上場しました。これから、他の取引所へ上場していけるかがは注目でしょう。取引所へ上場するということは、取引量が増加し、認知も広まるので、プロモーションの意味もあります。時価総額が低い仮想通貨は大手取引所への上場が発表されると価格が暴騰することがあるので、価格上昇要因としては一番わかりやすいポイントです。

2019年に銀行業務のライセンス取得を目指す

上場をはたしたバンクエラの最初の注目ポイントは2019年に予定されている銀行ライセンスの取得です。これにより、融資やローンのサービスを開始するとロードマップには記載されています。ライセンスを取得すれば、通貨の信頼度はかなり上がるので、注目されているイベントです。

スペクトロコインとの連携

上述したとおり、バンクエラ社はスペクトロコインも発行しており、すでに仮想通貨デビットカードのサービスを展開しています。今後、たとえばスペクトロコインのデビットカードでバンクエラが使えるようになれば価格の上昇に期待できます。その他にも、既存のサービスとの提携には期待できそうです。

リップル社との関係はどうなる?

「ブロックチェーン時代の銀行」といえばリップルです。リップルは2012年に公開され、すでに多大な資本を集め世界中の銀行と提携を結んでいます。なので、今後バンクエラがリップルとどういう関係になるのかは注目でしょう。たとえば、提携を結ぶのであれば価格上昇にもつながりますし、競合となるのなら、リップルは長年の実績で大きなアドバンテージとなります。

口コミ

ツイッター上での評判はどうでしょうか。いくつかみていきましょう。

上場して間もないですが、すでに購入している人も多く、これからの期待感も高いです。

しかし、上場直後から価格が下落したため、ネガティブな口コミも見られます。ただ、ICO直後に上場した仮想通貨はプレセールで持っていたひとがいったん利益確定をするために下落する傾向にあります。今後は価格が上昇していくのかが注目でしょう。

結論

バンクエラはICO時点で注目を浴び、口コミからもその人気が伺えます。今後の事業内容は期待できるものなので、まずは他の取引所への上場での価格上昇を期待したいところです。

ICOは162億円と驚異的な額でしたが、公開されたばかりで時価総額が低いのは確かです。現状は、情報が錯そうしているのもあり、購入する際はリスクを把握したうえで行いたいものですね。何かの要因で価格が乱高下する可能性も考慮しておきたいところです。

上に挙げたポイントに注目しつつも、保有する際は長期的な目線で考えたほうがいいでしょう

おすすめの取引所

残念ながら2018年6月時点では、日本人が購入できる取引所はありません。HitBTCは日本在住者の登録を禁止しており、仮想通貨取引所のスペクトロコインでも購入はできません。

したがって、スぺクトロコインを含めた他の取引所での取り扱いを待つか、すでに持っている方から送ってもらう必要があります。現状はこまめにニュースを確認して、取引をするほかなさそうです。

スぺクトロコイン

知名度は高くありませんが、バンクエラにより利用者が伸びています。公式ウォレットもあるため、バンクエラが欲しい方は登録しておくとよいでしょう。

スぺクトロコイン公式サイトはこちら

まとめ

バンクエラはブロックチェーン時代の銀行を実現するプロジェクトでしたね。決済や預金、ローン、融資などまさに仮想通貨の銀行を目指す壮大なロードマップを公開しています。一方、2018年6月にHitBTCへ上場したばかりで、これから課題も多くあります。まずは、取引所への上場に注目しながらも、2019年に予定されている銀行ライセンスの取得に期待しましょう。

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