Bibox(ビボックス)取引所の手数料・チャート・登録・使い方

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この記事では、中国の仮想通貨取引所から「Bibox(ビボックス)」を紹介します。Biboxの特徴や取扱通貨などについて詳しくチェックしていきますので、利用を考えている人はぜひ参考にしてみてください。

Bibox(ビボックス)とは?

Biboxの概要

取引所名 Bibox(ビボックス)
運営会社 非公開
所在地 中国
代表 非公開
設立 2017年11月
公式サイト https://www.bibox.com/

Biboxは2017年11月に設立された比較的新しい取引所です。そのため、まだまだこれからといった感じですが、どんどん成長しているため今後に期待できそうな取引所です。

取扱通貨数

2018年5月29日現在、Biboxでは上記の表に掲載されている62種類の仮想通貨を取り扱っています。その中には、大手取引所にまだ上場されていないものの、将来性に期待できそうなコインもあります。将来有望な草コインを探している人におすすめの取引所です。

ABT INSTAR
ACAT IPSX
AIDOC ITC
AMM JNT
AWR KEY
BBN KICK
BCH LBA
BIX LEDU
BLT LEND
BOT LGO
BTM LKN
BTO LTC
C20 MANA
CAG MED
CAT MKR
CMT MOT
CPC MT
CZR NEO
DASH NPER
DTA POA
DXT PRA
ELF QTUM
EOS RDN
EOSDAC RED
ETC SNOV
ETH SXUT
FSN TNB
GNX TNC
GTC TRX
GTO UUU
HPB WAX

手数料

Biboxの各種手数料は次のとおりです。

取引手数料

取引手数料はすべてのコインにおいて、一律0.1%となっています。なお、Biboxの独自トークンであるBIXで手数料を支払った場合は半額となります。

Biboxの取引手数料の詳細はこちらから

入出金手数料

Biboxへ各種コインを入金する場合の手数料はすべて無料です。出金手数料はコインによって異なりますので、出金前に公式サイトでしっかり確認してください。

信用取引

Biboxでは信用取引を提供しています。信用取引を利用する場合は「Margin Trading」から取引画面にアクセスしてください。Biboxの信用取引で利用できるレバレッジは3倍です。

スマホアプリ

Biboxはスマホアプリを提供しています。トップページ下部にダウンロード用のQRコードが用意されていますので、類似アプリや詐欺アプリをインストールしないためにもこちらからダウンロードすることをおすすめします。QRコードをスキャンするとアプリストアを経由することなく、以下のように直接ダウンロードできます。

日本語対応

Biboxの対応言語は英語、中国語、ロシア語、ベトナム語、韓国語の5言語で、日本語には対応していません。しかし、他の取引所でのトレード経験があれば問題なく使えますので、この5言語の中から自分が一番理解できる言語で利用してください。

メリット・可能性は?

続いてBiboxを利用するメリットをみていきましょう。Biboxには以下のようなメリットがあります。

草コインが多い

Biboxは、Bittrexなどの有名取引所と比べて取り扱っているコインの種類は少ないものの。有名取引所にまだ上場されていないコインを多く取り扱っています。有名取引所に上場されると価格が上昇することが多いため、その前に有望なコインを仕込むことができます。

UIが使いやすい

Biboxの取引画面のUIはとても使いやすく、他の取引所を利用したことがある人ならすぐに慣れるでしょう。トップページを見てもBinanceと同じような作りになっていますので親近感を持つかもしれません。日本語に対応していないものの、UIが使いやすいのでストレスなくトレードできます。

デメリット・問題は?

Biboxを利用する上で覚えておきたいデメリットもチェックしておきましょう。

流動性が低め

2017年11月にできて間もないの取引所ですので、大手取引所より利用者が少なくなっており、流動性が低めです。しかし、日々取引量は伸びていますので、今後は改善していく可能性もあります。

信用取引の利用に本人確認が必要

Biboxではレバレッジ3倍の信用取引ができますが、利用するためには本人確認が必要です。現物取引のみの場合は不要ですので、少し面倒に感じるかもしれません。

登録方法

登録

Biboxに新規登録する方法は次のとおりです。

  • トップページにアクセスし右上の「Sign Up」をクリックする
  • メールアドレスをパスワードを入力する
  • 送られてきたメールアドレスに記載されているURLをクリックして認証する

本人確認

本人確認をしなくても現物取引および2BTC/日までの出金が可能です。しかし、本人確認を行うと出金制限が20BTC/日となり、信用取引も利用できるようになります。手順は次のとおりです。

  • Biboxにログインし「Account Information」を開く
  • 「Profile Verification」をクリックする
  • 入力欄に氏名、居住国、パスポートナンバーを入力する
  • パスポートの表面および所持人情報ページの画像、IDセルフィーをアップロードする

二段階認証

セキュリティを向上させるために二段階認証をしっかり設定しておきましょう。Biboxでは他の取引所と同様のGoogle Autenticatorを利用したもののほか、SMSを利用した二段階認証も提供しています。

使い方

入出金

ここで、入出金方法をチェックしておきましょう。仮想通貨の入出金は以下の手順で行えます。

  • ログインし、Funds > Master accountの順にクリックする
  • 入出金したいコインを一覧から探す
  • 入金の場合はDeposit、出金の場合はWithdrawalをクリックする
  • 画面の指示に従って入出金手続きを行う

買い方・売り方

Biboxでの仮想通貨の買い方・売り方は次のとおりです。

  • トレードしたい通貨ペアのトレード画面を開く
  • 購入の場合はBuy、売却の場合はSellと書かれている入力欄に必要事項を入力する
  • 注文を出し、約定したらトレード成立

アフィリエイトはあるのか?

Biboxでは友達紹介型のアフィリエイトを実施しています。アフィリエイトは次の手順で利用できます。

  • ログインし、Account Informationにアクセスする
  • My Invitationをクリックする
  • 招待用URLが表示されているのでコピペして招待したい人に送付する

なお、このアフィリエイトプログラムの報酬は「招待相手が支払った取引手数料の20%」となっています。

まとめ

今回は中国にある仮想通貨取引所Bibox(ビボックス)について詳しくみていきました。まだまだ新しい取引所で、今後どんどん伸びていくことが予想されています。利用者が爆発的に増えると新規登録が停止されたりすることもありますので、今のうちにアカウントを開設しておくことをおすすめします!

Biboxへの登録はこちらから

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