ビットコインの決済を解説!ビットコインが使えるお店や使い方

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今回は、ビットコインの決済について紹介していきます。

ビットコインは資産データを送金しあえるメリットがあることから、国内店舗でも決済として活用が進んでいます。特に家電量販店は強気の姿勢で、首都圏を中心にビットコインが使えるお店が増えています。

ここからは、ビットコインの使えるお店や決済方法、税金対策について解説していきます。

ビットコインが使えるお店|仮想通貨決済導入店

ビットコインは仮想通貨の売買が盛んに行われているため、投機用商品としてのイメージが強いかもしれません。もともと、ビットコインは「決済用」として開発されたので、実は店舗での支払いにも使うことができます

では、ビットコイン決済に対応している店舗は一体どれくらいあるのでしょうか? ここからは実店舗とオンラインサービスに分けて紹介していきます。

実店舗でのビットコイン決済

ビックカメラ

家電量販店のビックカメラはいち早くビットコインの決済を導入しました。全国で50店舗以上のビックカメラでビットコインによる支払いが可能です。

支払いの上限は10万円までとなっていますが、現金やクレジットカードと併用した支払いにも対応しています。

H.I.S.

大手旅行代理店のH.I.S.もビットコイン決済に対応。

都内を中心に全国約40店舗で展開しています。ビットコイン決済限定プランなど、お得なプランも生まれています。

メガネスーパー

メガネやサングラス、お洒落なアイウェアを販売するメガネスーパーもビットコインで支払いができます。

決済サービスの「Airレジ」を全店舗に導入し、ビットコインによる速やかな決済が可能です。しかも、全国300点以上で対応していることもあり、規模は最大級。

オンライン上のビットコイン決済

Purse


Purseは、Amazonで販売している商品をビットコインで購入できるオンラインサービスです。しかも、ビットコイン決済を行うと最大35%の割引が受けられるので大変お得!

Amazonにログインし、買いたい商品を「ほしいものリスト」に入れます。そして、そのリンクをPurseに貼り付けると割引きが適用されるという仕組みです。なお、初回の割引率は10%からスタートし、何度も使っていくうちに割引率が高くなっていきます。

DMM.com


DMM.comは、ゲームや電子書籍、DVD、動画視聴などエンタメ系の総合オンラインショップ。サイト内で決済用として使えるDMMポイントをビットコインで買うことができます。

amaten


amatenは、大手通販サイトのギフト券が購入できるオンラインサービスで、ビットコインの支払いに対応しています。

購入できるギフト券は「Amazonギフト券」や「iTunesカード」、「楽天ギフト券」など合計16種類にも及びます。しかもビットコインで決済すれば、通常購入価格より最大10%もお得になります。

ビットコインで買い物の支払いを行う方法

ビットコインで実際に買い物時の支払いを行う方法を解説していきます。ここでは、全国でいち早くビットコイン決済に対応したビックカメラを例にしましょう。

ビックカメラの店舗には「お客様専用スマホ」が用意されています。そして、ビットコイン決済に必要となるのが、個人用のスマホです。たとえば、ビットフライヤーという取引所アプリをインストールしておきましょう。

買いたい商品を持ってレジに行くと、スタッフがお客様専用スマホに合計金額を入力します。すると画面が切り替わり、支払い用のQRコードが表示されます。このとき、ビットコインの支払額も同時に表れます。

たとえば、1BTC=100万円のとき、1万円の買い物をすると画面には0.01BTCと表示されるのです。

その後、ご自身のスマホからビットフライヤーアプリを立ち上げ、QRコードを読み取ります。すると「支払い」というボタンが表示されるので、そちらをタップすれば決済は完了です。

スマホを持っていれば、ご自身で行うのはほんの3タップのみ。実店舗でも非常に簡単に決済が完了します。

ビットコインを支払いで利用するときは税金にも注意!

ビットコインは通貨の売買で利益を出したとき以外にも、店舗やオンラインサービスで決済用として使ったときにも税金が課せられます。2017年4月に法律が改正されてから、ビットコインで支払ったときにも課税されるようになりました。

仮想通貨の利益計算は時価が基準となります。つまり、買ったときの基準価格より、支払いをしたときの基準価格が高ければ税金を支払わなければなりません。そのため、ビットコインで買い物をした方は、年に1回必ず確定申告を行うようにしましょう。

仮想通貨の税金は、通貨売買も決済もすべて雑所得に区分されます。雑所得は総合課税方式といって、1年間で得た全ての収入をベースに税率が設定されます。仮想通貨での利益の他、給与所得や不動産所得なども含まれます。

具体的な計算方法など税金の詳細はこちらの記事でご紹介していますので、よろしければご覧ください。

仮想通貨・ビットコインの税金を解説!確定申告や課税対象・計算方法

まとめ

今回は、ビットコインの決済方法や税金対策について紹介してきました。

ビットコイン決済は、既に実店舗やオンラインサービスなど、様々なところで使えるようになっています。スマホやウォレット、取引所アプリがあれば簡単に送金・支払いができるので、既にビットコインを保有している方は、現金やクレジットカードの代わりとして活用できるでしょう。

ただし、ビットコインで支払いを行う場合でも、しっかりと税金が課せられるので、その点だけはご注意ください。

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