biftlyer(ビットフライヤー)アプリの使い方や評判を解説!

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ビットフライヤーはユーザー向けに取引や資産管理用のアプリを提供しています。この記事では、そのアプリの利用方法を画像つきで詳しく解説していきます。

ビットフライヤーアプリの使い方:取引編

まずは肝心の取引方法から見ていきましょう。アプリはGoogleプレイストア、iOSのAppストアより無料でダウンロードが可能です。

まだ、持っていない方は下記のリンクからご準備ください。

Androidの方はこちらからiOSの方はこちらから

入金方法

まずアプリを立ち上げたら、アカウントにログインしましょう。PCと基本的に必要な情報は変わりません。

入出金タブをクリック

日本円 入金タブをクリック

入出金欄の日本円をクリックするとこのように「入金」「出金」欄が出てきますので、入金をクリックしましょう。

振込方法を選ぶ

入金の際にはあらかじめ利用する銀行口座を登録しておくことが必要です。登録が済んでいない方は、先に済ませておいてください。

振込方法は銀行口座振り込みとクイック入金の大きく二通りがあります。

銀行口座で振り込む

お持ちの銀行口座から振り込みができます。銀行口座振り込みの場合は銀行営業時間内に随時数十分から、場合によっては1日かかります。

クイック入金

クイック入金の場合には入金反映時間は早くなりますが、その分の手数料が必要なので注意しましょう。基本的には数十分以内に入金が反映されます。

  • ネットバンキング
  • じぶん銀行、住信SBIネット銀行

上記の方法の場合には、アプリケーションの画面から直接入金を行うことができます。

  • ペイジー
  • コンビニ

またそれ以外に、ペイジーを利用した銀行振り込み、ローソン、サークルケー、デイリー、ミニストップ、スリーエフ、セイコーマートの決済端末を利用した入金も可能です。

投資方法に合わせて使いわけましょう。

購入方法

次に購入方法を見ていきましょう。ビットフライヤーは取引所と販売所の両方を提供しています。下記のような特徴の違いがあります。

取引所

メリット:取引手数料が安い

デメリット:約定までに時間がかかったり、取引がうまくいかなかったりすることがある

販売所

メリット:手軽、ビットフライヤーでは取り扱い銘柄が多い
(取引所はビットコインのみに対し、販売所はビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサ、イーサクラシック ライトコイン、モナコインに対応)

デメリット:手数料が高い

基本的には慣れたら、取引所を利用すれば問題ないでしょう。

ビットフライヤーのように取引高の多い取引所ではそこまで約定が難しくないため、最初から取引所を利用して取引をするのもありでしょう。

それではアプリでの取引所を利用した取引の流れから見ていきましょう。

取引所利用方法1 BTCをクリック

アプリケーションを立ち上げるとすぐ、このような画面になっていますので、BTC/JPYをクリックしましょう。

購入には、日本円が必要なので、あらかじめ入金しておくことを忘れないようにしてください。

取引所利用方法2 必要な数量を入力 買うをクリック

取引所の板にアクセスしたら、相場にそって、自分が購入したい数量、そして購入したい価格を入力しましょう。

現在の相場の動きにあったものを設定するとすぐに約定される傾向にあります。ですが、極端なものでなければ、自分が購入したい値段を設定してもいいでしょう。

取引所は売りたいユーザーと購入したいユーザーによって成り立っています。そのため、金額を自由に設定することも可能です。

必要な情報を入力したら、赤い「買う」ボタンをクリックしましょう。

問題がなければ、約定が済み次第、購入したビットコインが資産として、ビットフライヤーのウォレットに反映されます。早ければ数秒で取引は終わるでしょう。

次に販売所の利用方法を見ていきます。販売所は取引手数料自体は無料ですが、販売所が価格を定めているため、その差額分(スプレッド)が発生します。

大体ビットコインでは取引額の3%程度、アルトコインでは5~7%が必要です。

販売所で取引を行い利益を出すことを目的にしているのであれば、このスプレッドに関して十分に注意を払いましょう。

販売所利用方法1購入したい銘柄を選ぶ

次に販売所の利用方法を見ていきましょう。まずは取引をしたい銘柄を選びましょう。

金額に納得がいったら、「買い」をクリックする

 

 

必要な数量を入力し、買いをクリックすれば確認画面が出てきます。「注文確定する」をクリックすれば取引完了です。

通貨売却方法

取引編の最後として、通貨の売却方法を見ていきましょう。こちらも取引所と販売所で少し流れが異なります。

まずは取引所での売却方法を見ていきましょう。

取引所での通貨売却1 取引所にアクセス 売りたい価格と数量を入力 「売る」をクリック

取引所での取り扱いは繰り返しになりますが、ビットコインのみです。売りたい数量を入力して売るをクリックしましょう。

あまり相場と差がある価格を設定すると、約定しづらくなる可能性もあるので、できるだけ速く売却したいという方は、相場に合わせるようにするのがおすすめです。

取引所での通貨売却2 確認したら、注文確定ボタンをクリック完了

確認画面が出てきますので、問題がなければ、「注文確定する」ボタンをクリックしましょう。これで取引完了です。

次に販売所での通貨売却方法を見ていきます。

販売所での通貨売却1 販売所にアクセス 価格に納得がいったら数量を指定して売却

販売所では、売りも買いもビットフライヤー側が指定した価格で取引しなくてはなりません。

提示されている価格で問題なければ、売りたい数量を入力し、「売り」ボタンをタップしましょう。

販売所での通貨売却2  注文確定する 完了

確認画面が出てくるので、問題なければ「注文確定する」をクリックしましょう。これで売却完了です。

ビットフライヤーアプリの使い方 資産管理編

最後にビットフライヤーアプリを使ったポートフォリオの確認や日本円出金などの資産管理方法を見ていきましょう。

ポートフォリオの見方

入出金の画面をクリックすると、保有している通貨の残高が一目で確認できます。

パーセンテージや保有量に応じた資産額を確認することはできません。そういった機能を使いたい場合は、スマホ、あるいはPCサイトのアカウントにアクセスしましょう。

日本円出金方法

入出金の画面にアクセスし、必要な数量を入力すれば完了です。一度注文すると取り消すことができませんので、悩んでいるという場合は注意してください。

各通貨アドレスの確認方法

こちらも入金タブをクリックします。確認したい通貨をクリックし、入金をタップしてください。

すると、バーコードと入金アドレスが提示された画面が出てきます。この画面でアドレスを確認することが可能です。

他の人に読み取られてしまう可能性もあるので、確認する場所には注意してください。

ビットフライヤーアプリの評判

非常にシンプルで使いやすいという評判が多く、おおむね良好な評価を得ています。

その一方で、アプリ版は使い安さを意識するためか資産管理や取引に必要な部分で若干システムを制限しているのも事実です。

たとえば、取引にはビットフライヤーアプリを利用し、チャートの確認には異なるアプリ、あるいはウェブサービスを利用するといった使い分けが必要でしょう。

まとめ

この記事では、ビットフライヤースマホ用アプリの使い方について解説しました。機能を極力制限することによって非常に使いやすくなっています。

ちょっと空いた時間に気軽に取引をしたいというのであればもってこいです。

ただ、分単位での取引や細かい資産管理に向いた機能はないので、使い方によってはサイトアカウントを利用したほうがいいでしょう。

ご自身の取引に合わせてアプリ、サイトを使い分けるのが大切になります。

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