bitflyer(ビットフライヤー)の入金方法!コンビニ・クイック入金も紹介

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この記事では大手取引所の一つである、ビットフライヤーの入金方法について画像付きで詳しく紹介していきます。コンビニ入金やクイック入金を含めた各入金方法のメリット・デメリットもあわせてご紹介しておりますので、利用をお考えの方は参考にしてみてください。

入金の手続きに入る前に

まずビットフライヤーで入金に入る前に済ませておかなくてはならない手続きを見ていきましょう。

必要な手続きは以下のものです。

本人確認

はがきによる本人確認が必須です。ビットフライヤーに以下の必要な情報を登録したら、送られてくるはがきを待ちましょう。はがきが登録した住所に到着次第手続きは完了です。これによって入金をはじめとした本格的な取引を始めることができます。

  • 住所
  • 身分証
  • 銀行口座

二段階認証

二段階認証は決して義務というわけではありませんが、しておかないとセキュリティ的に弱くなってしまうため、忘れずに行っておきましょう。

以下のようなアプリケーションで簡単にできますので、合わせて設定しましょう。

Googleオーセンティケーター

Androidの方はこちらから

iOSの方はこちらから

IIJスマートキー

ダウンロードはこちらのサイトから

ビットフライヤーの入金方法は大きく分けて二種類

それでは詳しくビットフライヤーの入金方法を見ていきましょう。大きく分けて二種類あります。

以下で画像も踏まえて説明していきます。まずはログインし、「入出金」のタブをクリックしましょう。

bitflyer 入金方法

銀行入金

最初にご紹介するのが銀行を利用した入金です。ビットフライヤーは三井住友銀行、住信SBI銀行両行の口座を利用しています。振込手数料は利用者持ちですので、これら銀行口座をお持ちの方は利用されたほうがいいでしょう。

また、オンタイムで入金を行いたいという方は各銀行が提供しているオンラインバンキングを利用すると、家にいながら入金ができるので便利です。もちろん入金できる時間は各行の営業時間によって異なりますので、改めて確認しておきましょう。

クイック入金

もう一つの方法がクイック入金です。インターネットバンキングやコンビニや決済サービスペイジーを利用したもので、24時間365日入金対応しており、銀行入金に比べて短時間で入金を行うことができます。1件につき324円の手数料が必要ですので、まとめて大きな金額を入金したほうがお得です。

取り扱いサービス別に細かく見ていきましょう。

ペイジー

銀行やコンビニのATMを利用した決済サービスです。手順は以下のとおりです。

  1. 入金希望額を入力、ペイジーのマークをクリックビットフライヤー ペイジー 入金
  2. 決済申し込み確認画面にて、同意して次へをクリック

  3. お支払い内容の確認画面にて、ペイジーにチェック 次に進むをクリック

  4. お支払い手続き完了画面にて、決済に必要な情報を控える

これでペイジーを利用した入金は完了です。入金期限があるので、忘れずに入金を行うようにしましょう。

コンビニ

次にコンビニでの入金方法を見ていきましょう。コンビニでの入金も手続きは同じです。対応しているコンビニが以下になります。

  • Loppi
  • Famiポート
  • Kステーション
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • スリーエフ
  • セイコーマート

所定の手続きの後に発行される「確認番号」「オンライン決済番号」二つの情報を紙に書き留めるなどして持っていき、コンビニの端末に入力。カウンターで支払いを済ませてください。手数料(324円+入金額)が必要になります。

インターネットバンキング

最後にインターネットバンキングを利用した入金方法を見ていきましょう。

基本的にはこちらも上二つと流れは同じです。住信SBIやじぶん銀行、以外にも各種金融機関が用意しているインターネットバンキングを利用して入金ができます。

無駄な手続きが必要ないので、とにかく早く入金を済ませたいという方には一番おすすめの方法です。

ビットフライヤー入金の注意点

入金が反映されるまでにかかる時間

クイック入金やリアルタイム入金の場合には基本的に入金してすぐに結果が反映されます。ですが、銀行振り込みの場合は少し流れが異なるので、注意が必要です。

まず三井住友銀行を利用した場合ですが、基本的には営業時間9時から随時入金が行われていき、営業時間を過ぎたものはよく営業日に回されます。もちろん営業していない日には入金は反映されないので注意が必要です。

住信SBIに関しては随時入金反映が行われ、土曜日・日曜日にも対応しているとのこと。ただ、公式発表によれば、三井住友、住信に限らず、毎月5・10日、週始め、祝日明け、月末等は入金に時間がかかる可能性があるようです。あらかじめ頭に入れておきましょう。

週末や休日前でなければ、基本的には2~3日をみておけばいいかと思います。もし急激な相場の変動が起こり、いち早く入金を行いたい場合になりましたら、クイック入金、リアルタイム入金を利用してください。

入金手数料

また、もう一つ考慮に入れておいたほうがいいのが入金手数料です。銀行振り込みでは、各種銀行に応じて、クイック入金、リアルタイム入金はともに、一件ごとに324円の手数料がかかります。

たとえば細切れに何度も入金手続きを行ってしまうとその分だけ、手数料がかかってしまうので、まとめて入金するなどあらかじめ計画を立てておいたほうがお得に取引することができるでしょう。

クイック入金によって入金された資産は7日間制限される

また、こちらも頭に入れておきましょう。クイック入金を利用して入金した資産はセキュリティへの対策から入金後7日間にわたって、以下のサービスを利用することが制限されます。

  • 日本円ご出金
  • 仮想通貨ご送付
  • bitWire
  • ビットコインをつかう
  • Pay

仮想通貨の売買自体は可能ですが、例えば急な出費のためにすぐに日本円が欲しいという場合、バイナンスやビットレックスなど海外取引所を利用していて、送金をしたい、という場合はクイック入金を利用するとうまくできない可能性があります。

まとめ

この記事ではビットフライヤーでの入金方法をまとめてご紹介してきました。入金方法は大きく分けると、銀行振り込みとクイック入金の二つがあり、クイック入金にはペイジー、インターネットバンキング、コンビニという三つの支払い手段があることがわかっていただけたかと思います。

それぞれ銀行振り込みは反映までにクイック入金よりも時間がかかるものの、クイック入金とは違い、特別な手数料や7日間の制限はありません。

ご自身の取引の内容に応じて使う入金方法を選ぶようにしましょう。

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