bitflyer(ビットフライヤー)での出金・送金方法!時間や注意点も解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

取引所を利用した出金、送金方法なかなかわかりづらいですよね。この記事ではここでは、bitflyer(ビットフライヤー)での出金や送金方法をご説明していきます。注意点やお得に利用する方法もまとめて解説していきますので、ビットフライヤーの利用を検討している方は参考にしてみてください。

bitflyer(ビットフライヤー)での出金方法

出金手数料

出金手数料は以下のようになっています。三井住友銀行を使っている、3万円未満の取引であるとお得です。

出金額が3万円未満 出金額が3万円以上
三井住友銀行を利用 216円(税込み) 432円(税込み)
三井住友銀行以外を利用 540円(税込み) 756円(税込み)

出金方法

出金手続きは非常に簡単です。見ていきましょう。

ビットフライヤーにアクセス 入出金タブをクリック

入出金タブから日本円ご出金をクリック

この銀行口座にご出金にチェックを入れる

登録した銀行口座にしか出金を行うことができません。異なる口座に出金したい場合は下の銀行講座情報を追加するより、新しい口座を登録しておきましょう。

出金額を決めて、日本円を出金するをクリックし、完了

出金したい額を決めたら、日本円を出金するをクリックするれば手続き完了です。

ただ、一度出金手続きをすると取り消すことはできません。注意しましょう。

出金が反映する時間

ビットフライヤーの公式発表によれば、銀行営業日11;30までに申請されたものは当日中。それ以後は翌営業日以降に出金手続きが行われるとのことです。

ただ、毎月5日、10日、休日前などについては普段よりも、反映されるまでに時間がかかることがあるようです。

bitflyer(ビットフライヤー)からの送金方法

次にビットフライヤーから他の取引所に送金する方法を見ていきましょう。

送金できる銘柄

ビットフライヤーを利用してほかの取引所に送金できる通貨は以下の6種類です。

  • ビットコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • イーサリアム
  • イーサクラシック
  • モナコイン
  • ライトコイン
  • リスク

それぞれ手数料も設定されているので見ていきましょう。

送金手数料

送金手数料は以下のようになっています。

ビットコイン 0.0004 BTC

アルトコインは以下のとおりです。

イーサ(イーサリアム) 0.005 ETH
イーサ(イーサリアム・クラシック) 0.005 ETC
ライトコイン 0.001 LTC
ビットコインキャッシュ 0.0002 BCH
モナコイン 無料
リスク 0.1 LSK

モナコインは現在無料ですが、それ以外は基本的に送金手数料が必要です。

海外の取引所に送金するのであれば、モナコイン以外の通貨を使うのが現実的ですが、日本国内取引所の場合は送金手数料が無料であるため、モナコインを利用するのも手でしょう。

また、送金ごとにこの手数料はかかるため、ある程度まとめた金額を送ってしまうのがお得に使うコツです。

送金手順

それでは最後に送金手順を見ていきます。

簡単にいうと、送付先の入金アドレスを取得、ビットフライヤー側で手続きという流れになります。

BTCを例に見ていきましょう。

BTC送付をクリック

入金アドレスを入力

 

次に新しいビットコインアドレスに入金先のアドレスを入力しましょう。間違えると、最悪の場合ビットコインが失われる恐れがあるので、間違いのないようにくれぐれも注意してください。コピペを使って張り付けてしまうのがおすすめです。

ラベル部分は、管理のために自分で使うものです。複数のアドレスを管理している場合はわかりやすいように例えば、Zaif BTC, Coincheck BTCといった具合に名前を付けておくとよいでしょう。

送りたいコインの数量を入力

 

送付したい量を入力しましょう。下の優先度は基本的に普通で問題ありません。

ビットコインを外部アドレスに送付するをクリック

必要な情報が入力されると以下のような画面になります。

「ビットコインを外部アドレスに送付する」をクリックすれば、手続き完了です。

アルトコインの場合は優先送金手数料は設定しなければ必要ありませんが、ビットコインの場合には基本手数料に加えて、優先手数料を設定する必要があるので注意しましょう。

送金が反映する時間

ビットコインは数十分ほどで反映されるようです。各通貨ごとに違いますが、これを一つの基準にしておくといいでしょう。早く送金をしたい場合は、手数料にプラスして、優先手数料を利用する必要があります。

ただ、1日以上などあまりにも時間がかかる場合は入金アドレスが間違っていた、何らかの障害が発生しているという問題がある場合もあります。早めにビットフライヤー運営に連絡をしましょう。

問題がないという場合は、トランザクションの速度を速める「トランザクションアクセラレーター」というサービスがあるので、それを利用するのがおすすめです。

トランザクションアクセラレーター

有名なものでは以下のようなサービスがあります。

ViaBTC 公式サイト

トランザクションIDを張り付けて利用、サービス利用自体は無料ですが、サービスを経由して取引を行うため、この個所に書かかる送金手数料を別途負担する必要があります。

注意点

最後に出金、送金時の注意点を改めてご説明していきます。

クイック入金を利用した資産には7日間の制限がかかっている。

クイック入金を利用して作った資産には7日間の制限がかかっており、出金、あるいは外部への送金はできません。注意しましょう。

出金、送金には手数料がかかる

繰り返しになりますが、出金送金には手数料がかかります。

出金に関しては、三井住友銀行を使うこと 3万円未満の出金がお得に使うコツです。

送金は使うごとに手数料が必要であるため、できるだけまとまった金額を送るのがお得に使うコツになります。

入金アドレスは間違えない

送金先の入金アドレスは決して間違えないようにしましょう。仮想通貨はあくまでもデジタルで管理されているものです。入力を誤ると、正しく送金、入金が反映されないだけでなく、資産が失われる危険性もあります。

基本的に誤送金されてしまったものに関してはよほどのことがない限り失われてしまうと考えておいていいでしょう。繰り返しになりますが、決して間違えた情報で送金してしまわないようにしてください。

コピペするあるいはQRコードを利用するなど極力人為的なミスが出ない方法を利用するようにしましょう。もちろん送金する前に再度確認するのもお忘れなく。

まとめ

この記事ではビットフライヤーでの出金、送金方法をまとめてご紹介してきました。アルトコインを購入するために海外取引所への送金をしたり、ウォレットで安全に保管するために送金したりと取引を行うとさまざまな送金するケースがあるかと思います。くれぐれも入金アドレスを間違えることのないように、安全にやり取りしましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加