Bitstamp(ビットスタンプ)取引所のチャート・手数料・登録・使い方

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Bitstamp

Bitstamp(ビットスタンプ)は日本ではそこまで知名度が高い取引所ではありません。しかし、中には気になっている人もいるかもしれません。そこで、この記事ではBitstampとはどんな取引所なのか、登録方法から取引方法までを詳しく紹介します!

Bitstamp(ビットスタンプ)とは?

Bitstampの概要

取引所名 Bitstamp(ビットスタンプ)
運営会社 Bitstamp Ltd.
所在地 イギリス・ロンドン
代表 Nejc Kodrič
設立 2011年
公式サイト https://www.bitstamp.net/

Bitstampは設立が2011年と老舗の取引所で、リップルのゲートウェイになっていることでも知られています。世界的に見れば利用している人が多い取引所ですが、日本では知名度がいまいちで、利用者も少なくなっています。

取扱通貨数

Bitstampの取扱通貨は以下の5種類です。海外取引所の中では極めて少なく、アルトコインに関しても主要なコインしか取り扱っていません。

  • Bitcoin(BTC)
  • Ripple(XRP)
  • Litecoin(LTC)
  • Ethereum(ETH)
  • Bitcoin Cash(BCH)

手数料

Bitstampの取引手数料は過去30日間の取引量に応じて変動する仕組みになっています。詳細は以下の表のとおりです。

過去30日間の取引量(USD) 取引手数料
0~20,000 0.25%
20,000~100,000 0.24%
100,000~200,000 0.22%
200,000~400,000 0.2%
400,000~600,000 0.15%
600,000~1,000,000 0.14%
1,000,000~2,000,000 0.13%
2,000,000~4,000,000 0.12%
4,000,000~20,000,000 0.11%
20,000,000~ 0.1%

信用取引

Bitstampでは2018年5月25日現在、信用取引を提供していません。信用取引をメインで考えている人はOKcoinやBitMEXなど、他の取引所を利用する必要があります。

スマホアプリ

Bitstampではスマホアプリもリリースしています。出先などからスマホでトレードしたいという人はぜひ、利用してみてください。

Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=net.bitstamp.bitstamp

App Store: https://itunes.apple.com/jp/app/bitstamp/id996483140?mt=8

日本語対応

Bitstampは日本語に対応しておらず、対応言語は英語のみです。

メリット・可能性は?

Bitstampを利用するメリットは次のとおりです。

流動性が高い

Bitstampは先ほども見たように5種類しか取り扱っている通貨がありません。それにもかかわらず取引量は多く、流動性がかなり高くなっています。ほとんどの国内取引所の取引量を上回っています。

クレジットカードが利用できる

さらに、Bitstampではクレジットカードで仮想通貨を購入することができます。仮想通貨の値動きの激しさもあり、多くの取引所ではクレジットカードでの購入はできないようになっていますので、クレジットカードで購入したいと考えている人におすすめです。VISAおよびMastercardが利用できますが、手数料が5%かかりますので注意してください。

デメリット・問題は?

もちろん、どんな取引所にもデメリットがありますのでこちらもしっかり押さえておきましょう!

取扱通貨が少ない

Bitstampは取扱通貨が少ないため、わざわざアカウントを開設する必要があるのかと感じてしまう人もいるかもしれません。メジャーな仮想通貨しか扱っておらず、これらのコインは国内取引所でも問題なくトレードできます

セキュリティに懸念あり

2015年にBitstampはクラッキングの被害を受けました。運用目的でホットウォレットに保管していたビットコイン(19,000 BTC)が流出したものです。その後、Bitstampではウォレットにマルチシグを搭載するなど、セキュリティを向上させていますが、少し懸念が残るかもしれません。

登録方法

登録

Bitstampの新規登録の方法は次のとおりです。

  • トップページにアクセスする
  • 「Create Account」をクリックする
  • 名前、メールアドレス、居住国を入力して「Register」をクリックする
  • 送られてきたメールに記載されているURLをクリックする

本人確認

Bitstampでトレードするためには本人確認が必要です。本人確認は次の手順で可能です。

  • Bitstampにログインする
  • 画面表示に従って個人情報を入力する
  • 本人確認書類をアップロードする

利用できる本人確認書類は顔写真付きの証明書となっていますので、パスポートを利用するのがオススメです。さらに、居住証明書として住所が確認できる書類(英文)が必要となっています。こちらは、利用している銀行に英文の残高証明書を発行してもらうのが一番簡単です。

二段階認証

Bitstampも他の取引所と同様に二段階認証を提供しています。二段階認証を利用するにはGoogle Authenticatorのアプリが必要です。設定方法は次のとおりです。

  • Bitstampにログインする
  • Account > Security > Two-Facrot Authenticationの順に進む
  • 登録画面に進み、QRコードを読み取るか認証キーをコピペして追加する
  • アプリに表示されたコードを入力して完了

使い方

出金

Bitstampのウォレットに仮想通貨を入金する方法は次のとおりです。

  • Bitstampにログインする
  • 画面右上に表示されるDeposit(入金)/Withdrawal(出金)をクリックする
  • 入出金したい仮想通貨を選択し、画面の指示に従って送金する

買い方・売り方

買い方・売り方(トレード方法)は他の一般的な取引所と同様です。具体的には以下のとおりです。

  • Bitstampにログインする
  • トレードしたい通貨ペアの取引画面を開く
  • 注文入力画面に注文情報を入力して注文する
  • 注文が成立したらトレード完了

アフィリエイトはあるのか?

Bitstampは2018年5月25日現在でアフィリエイトプログラムを提供していないようです。アフィリエイトプログラムを提供している海外取引所にはBinanceなどがありますので、利用を検討している人はそちらをチェックしてみてください。

まとめ

この記事ではBitstampという取引所について見ていきましたがいかがだったでしょうか?有名な5種類の仮想通貨に絞って取り扱っている取引所にもかかわらず、取引量がかなり多いのが魅力に感じたかもしれません。登録に必要な居住証明書を用意するのが少し手間に感じるかもしれませんが、利用したいと思っている人はぜひ検討してみてください。

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