取引所

徹底解説!DMM Bitcoin取引所の評判・登録方法・使い方も

dmm bitcoin

今回はDMMの運営するDMMビットコインという取引所をご紹介します。タレントのローラさんをCMに起用して話題になりました。

DMMビットコイン(Bitcoin)とは?

運営会社概要

会社名 株式会社 DMM Bitcoin
(親会社:株式会社DMM.COM)
事業内容 仮想通貨交換業
設立年月日 2016年11月7日
資本金 12億9000万円

元々は、株式会社東京ビットコイン取引所という名前で運営されていたようです。親会社はDMMで、以前はアダルト事業のイメージが強かったですが、ある時期からFXや英会話、太陽光発電に至るまで幅広く新規事業を展開するようになりました。DMM.com証券はFXの口座数で1位をキープしており、この分野の経験もあります。資本金も10億円以上あり、盤石な資本を準備しています。

金融庁登録済み

2016年の終わりに設立され、比較的新しいですが(ビットフライヤーやコインチェックは2014年設立)、金融庁に登録されています。

取り扱い通貨

現物取引はビットコインとイーサリアムのみですが、レバレッジ取引でアルトコインが充実しています。すべての通貨を販売所として扱っています

現物取引

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)

信用(レバレッジ)取引

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ネム(XEM)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ビットコインキャッシュ(BTC)

DMMビットコインを使うメリットは?

アルトコインのレバレッジ取引ができる

アルトコインでレバレッジ取引を行いたい方には非常におすすめです。元より変動の大きい仮想通貨でレバレッジ取引を行うことはリスクですが、DMMビットコインでは5倍とそこまで高くなく、ロスカット(自動での損切り)の基準が証拠金維持率が80%以上と他社比較で高くなっており(他社では30%~50%が多い)、ある程度のリスクヘッジがなされているようです。

運営母体の強さ

FX取引の口座数で日本1位を誇るノウハウと資本力が強みです。資本面では大企業においても新規事業に投資される額がそこまで多くないことはありますが、DMMでは新規事業においても多額の投資を行っています。直近でもCASHという設立されて数ヶ月の会社を70億円で買収しています。(DMMがCASHを70億円で買収

各種手数料が無料

入金や出金・取引手数料がすべて無料です。手数料を毎回、考えずに済む点はメリットかと思います。ただ、販売所の形式ですので、安いかどうかは別問題です。(詳細はデメリットで記載します)

取引ツールが使いやすい

もともとFXを運営している会社ということもあり、簡単に使えるツールやスマホでも使いやすいアプリが充実しています。どこでもすぐに取引できるツールはレバレッジ取引を行う上で重要です。

DMMビットコインのデメリットは?

現物取引が可能な通貨が少ない

今後、変わっていく可能性は十分にありますが、現物取引がビットコインとイーサリアムの2通貨だけというのはなかなか厳しいと思います。現状はレバレッジ取引を行う人がターゲットになりそうです。

安いとは限らない

手数料が無料でも安く買えるとは限りません。DMM Bitcoinは取引所ではなく、販売所を運営しており、自社で仮想通貨の売り買いを行います。したがって、売り買いでDMM Bitcoinが利益が得られるように価格が調整されています。この売値と買値の差をスプレッドと良いますが、これが一般的な手数料の代わりとなります。つまり、手数料が無料でも実際には、手数料のある取引所で買うよりも高くなる可能性がありえます。

レバレッジが低く、ロスカットが早い

低いレバレッジやロスカットの早さは、投資家が大きな損を出さないための仕組みですが、既にFXで慣れている人やリスクを大きく取るのが好きな方には物足りないかもしれません。

DMM Bitcoinの評判は?

アプリやチャートなどは実際に評判が良いです。特にFX取引で為替チャートを見てきた人からの評価が高いです。ネガティブな評判は、スプレッドが大きいという意見が多数です。

ポジティブな評判

  • スマホからでもアプリが使いやすい
  • チャートが見やすい
  • リップルでレバレッジをかけられるのは嬉しい
  • ローラが良い

ネガティブな評判

  • スプレッドが大きい(多数)
  • アルトコインでレバレッジ取引は怖い
  • 現物取引できる通貨が少なすぎる

登録はこちらから

登録・口座開設方法

仮想通貨をはじめるなら、DMM Bitcoin

口座開設をクリックする。

 

個人情報登録、本人確認

個人情報登録

続いて個人情報を入力します。

本人確認書類のアップロード

本人確認書類は下記のものが認められています。本人確認書類で該当のものを選択し、画像をアップロードしましょう。

  • 免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳
  • 在留カード
  • 保険証、住民票の写し、年金手帳、印鑑登録証明書の中から2点

携帯電話番号認証

続いて電話番号までを入力します。ここまで完了するとハガキが送られてきますので、しばらく待ちましょう。

アフィリエイトはあるのか?

A8.netでアフィリエイトを取り扱っています。

A8.net(エーハチネット)



まとめ

ここまで見てきたように、DMM Bitcoinには以下の特徴があります。

  • 親会社がノウハウも資本もあり強い
  • 取引ツールが使いやすい
  • アルトコインのレバレッジ取引に強い
  • 現物取引の取り扱いが少ない

今のところはアルトコインのレバレッジ取引が良さそうですね。

 

徹底解説!ビットトレード(Bittrade)取引所の評判から使い方まで

Bit Trade

今回は取引所のビットトレードをご紹介します。チャートの見やすいアルトコインを取り扱う取引所です。

Bittrade(ビットトレード)とは?

会社概要

会社名 ビットトレード株式会社
(親会社:トレイダーズホールティングス株式会社)
事業内容 仮想通貨交換業
設立年月日 2016年9月12日
資本金 5,100万円

株式会社FXトレード・フィナンシャルから25%の出資を受け、関連会社となっているようです。こちらは名前の通り、外国為替取引を運営している会社です。サイトを見ると、タレントの小島瑠璃子さんがイメージキャラクターとして載っています。ビットトレード自体は、2016年の9月に設立された比較的新しい取引所です。

金融庁登録済み

2017年の9月に金融庁から認可を受けています。コインチェック事件以降、様々なみなし業者(登録申請中の会社)が金融庁に業務改善命令や停止命令を出され、登録をあきらめる会社も増えてきました。既に登録されているのは投資家からすると安全材料ですね。

Twitter公式アカウントあり

 

ビットトレードの魅力・メリットは?

そこそこ取り扱い通貨が多い

ビットトレードでは、下記の6種類の通貨を取り扱っています。海外の取引所の場合には、200以上のアルトコインを取り扱うようなところもあり、決して多いとは言えませんが、日本の取引所の場合には、10種類以下のところがほとんどです。その中でイーサリアム、リップル、ライトコイン、モナコインなどの準メジャーな通貨を揃えているのは悪くないと思います。

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • リップル
  • ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • モナコイン

見やすいUI

BittradeはTrading viewというサービスと連携しており、チャートがわかりやすく見られます。分析ツールも様々なものがあり、使いやすくなっています。PCだけではなく、モバイル端末にも最適化しており、外出先でも確認しやすくなっています。

親切な説明

多くの取引所(特に海外取引所)では、説明は少なめで実際に使いながら覚えるケースがほとんどです。一方で、ビットトレードはサイトに説明書を設置したり、メールでも案内したりと初心者の方でもわかりやすいような説明がされているかなり珍しい取引所と言えるかもしれません。

セキュリティ対策済み

最近では、どこの取引所でも必須条件になっていますが、二段階認証・マルチシグ・コールドウォレット管理などの対策はされています。

マルチシグ:

マルチ(複数の)シグニチャー(署名)の略です。秘密鍵を2つ以上使用することで、1つが盗まれても大丈夫な状態にできます。(両方とも同じところに保管されていたら無意味ですが)

コールドウォレット:

コールドウォレットとは、インターネットとつながっていないウォレットという意味です。反対につながっているものはホットウォレットです。もちろん、取引の際にはオンラインに接続する必要があるので、オンラインになります。一般的には極めてオンラインになる時間が短いものを指します。

ビットトレードのデメリット・課題は?

手数料がやや高い

例えば、ビットコインの場合は多くの取引所で0.0~0.1%程度の低い手数料を設定していますが、ビットトレードでは0.2%と高くなっています。アルトコインに関してもイーサリアム、モナコイン、ビットコインキャッシュはZaif(ザイフ)の方が安かったり、Bitbank(ビットバンク)に至ってはすべてのアルトコインが被っており、キャンペーン中とはいえ、全コインの手数料が無料です。

取引量が少ない

他の取引所と比べたときに、人気や知名度も劣っており、上記の手数料もあるため、現状は取引量がまだ少ないです。ビットトレードはすべてが取引所(販売所ではなく)のため、取引量の多さが取引のしやすさにダイレクトに影響します。

ビットトレードの評判は?

メリットとデメリットに近いものになりました。チャートの評判が良いようですが、手数料が高かったり、あまり活発に取引がなされていないところが気になる人が多いようです。

ポジティブな評判

  • チャートが見やすい
  • FXのツールが見やすかったので、選んだ
  • こじるりが良い!
  • スプレッドが狭くて良い
  • サーバーが安定している

ネガティブな評判

  • 出金処理が遅い
  • ビットバンクと比べると手数料が高く、選ぶ理由がない
  • 取引が少ない
  • 全然話題になっていない

登録はこちらから

登録・口座開設方法

まず、ビットトレードにアクセスします。新規会員登録をクリックします。メールアドレスを入力し、リンクをクリックします。

パスワードを入力し、完了です。

個人情報登録

まずは、個人情報を登録します。登録後のデフォルトはこの画面のようですが、登録情報をクリックすることでも見ることができます。

 

取引の目的や職業を入力します。比較的シンプルな内容です。

本人確認

次に本人確認を行います。運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード、在留カードの4つが利用可能です。

完了をすると審査中になります。

 

アフィリエイトはあるのか?

アクセストレードでBittradeやその他の仮想通貨のアフィリエイトもあります。

 アクセストレード

アフィリエイトのアクセストレード

 

まとめ

ここまで見てきたように、Bittrade(ビットトレード)には以下の特徴があります。

  • FX事業を運営している会社の関連会社
  • チャートが見やすく、そこそこアルトコインの取り扱いもある
  • 手数料がやや高く、取引はまだ少ない

良いところもあるだけに、他社に負けてしまっている部分がもったいないようにも思えます。さらに多くの通貨を扱ったり、手数料が変更したりするとまただいぶ変わりそうです。

徹底解説!みんなのビットコイン取引所の評判・登録方法・使い方まで

みんなのBitcoin

今回はみんなのビットコインという取引所をご紹介します。知名度はこれからですが、レバレッジ取引や手数料に強みがあります。

みんなのビットコインとは?

会社概要

会社名 みんなのビットコイン株式会社
(親会社:トレイダーズホールティングス株式会社)
事業内容 仮想通貨交換業
設立年月日 2016年12月15日
資本金 1億3,000万円

親会社はJASDAQに上場しているトレイダーズホールディングス株式会社です。もともと、証券業を運営しており、『みんなのFX』といった外国為替に関する事業を行っていたようです。2016年に設立された比較的新しい取引所です。

金融庁に申請中のみなし業者

現状、みんなのビットコイン株式会社はみなし業者とされ、金融庁からの認可はおりていません。コインチェックでのNEM流出事件以降、日本でも金融庁の審査が厳しくなっていることもあるかもしれません。

みんなのビットコインのメリット・魅力

レバレッジ取引が可能で最大25倍

みんなのビットコインでは、レバレッジ取引に対応しています。国内ですと、25倍は最高レベルです。(海外取引所では100倍などもあります)ビットコインとイーサリアムのレバレッジ取引に対応しています。

手数料が安い

仮想通貨の入出金が安いことが魅力的です。特にビットコインの手数料は高くなりがちなので、お得かと思います。ビットコインの購入に関しても日本円は手数料が無料のため、海外取引所でアルトコインを買うときなどはみんなのビットコインでまずビットコインを買うのも良いかもしれません。

みんなのビットコイン手数料

既に証券業の経験がある上場企業の傘下である

ますます金融庁の審査が厳しくなり、取引所間の競争が激しくなることが予想される状況において、既に証券業の経験があり、潤沢な資本金を持つ上場企業傘下であることは好材料と言えると思います。一方で、なぜみなし業者なのかは疑問が残るところです。

みんなのビットコインのデメリット

取り扱い通貨が少ない

ビットコインだけの取引であれば、手数料も安く魅力的なのですが、取り扱う通貨が少ないです。ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュという3種類しか取り扱っておらず、マイナーな通貨の取り扱いはありません。

QUOINEXのシステムを利用している

みんなのビットコインではQUOINEXのシステムを利用しています。QUOINEXのシステム自体は実績もあり、処理件数やチャートなども優れているようですが、重要度の高いシステムで他社に依存していることはマイナス要因かと思います。サイト内でも一定の結果が出てからは自社のシステムに移行するということが記載されており、会社としてどの程度優先順位が高いのかは少し疑問が残るところです。

QUOINEX:

アジア圏で最大級のビットコイン取引所です。コールドウォレットやマルチシグなどセキュリティーもしっかりしており、金融庁に登録されています。QASHというトークンを発行し、ICOを行っています。

取引所のアプリがない

アプリでチャートが見やすく、取引がしやすい取引所もありますが、みんなのビットコインにアプリはありません。

みんなのビットコインの評判は?

 

 

評判につき、下記にまとめましたが、他の取引所に比べて非常に少ないです。人気のある取引所の場合には、サービスに対する苦情やサーバーに対する不満、最新の情報の共有が常になされていますが、そもそもまだあまり使っている人たちがいないのかもしれません。

ポジティブな評判

  • 親会社の利益貢献へ期待しています
  • 金融庁からの認可が下りて、みなし業者でなって欲しい
  • 増資されてうれしい

ネガティブな評判

  • そんなサービスは知らなかった
  • QUOINEXで良いのではないか
  • 本人確認が遅い

口座開設方法は?

まず、サイトにアクセスし、口座開設をクリックします。

サイト:みんなのビットコイン

口座開設

まず、個人をクリックし、メールアドレスとパスワード(大文字・小文字・数字が必要)を入力します。居住国で日本を選択すると、追加でチェックボックスが表示されるため、そちらもチェックします。

みんなのビットコイン

やや長めの個人情報入力が続きます。特に落とし穴はないかと思うので、情報を淡々と入力しましょう。

完了するとメールが届きます。

みんなのビットコイン3

メールからリンクをクリックし、完了です。

完了です。

本人確認と二段階認証

本人確認をしましょう

本人確認書類として、運転免許証、住民基本台帳カード、パスポートの3点が認められています。

完了したら審査中になります。

二段階認証を行う

Google Authenticatorを使い、二段階認証を行います。まだ持っていない方は面倒かもしれませんが、インストールしましょう。多くの取引所で二段階認証のツールとして、使われています。

 

入金・送金するには?

現金の入金

入金をクリックし、該当通貨を選択します。まず、振り込み元の銀行情報と入金額を入力し、入金IDを取得します。その後、その入金IDを振り込み時に加えて、該当の口座に振り込みます。

現金の出金

出金をクリックし、出金先の銀行口座を選択すれば完了です。

仮想通貨の取引

みんなのビットコインでは4通りの取引方法があります。成行、指値、逆指値、トレールの4つです。成行とは即座に買う・売るものです。指値とは、あるレート以下で買う・あるレート以上で売るというものです。逆指値はその逆で、あるレート以上になったら買う・あるレート以下になったら売ります。最後のトレールは、自分のポジションに対して、一定の価格あるいはパーセンテージ不利になった際に取引を行うものです。

仮想通貨の入金

まず、入金をクリックし、該当の仮想通貨を選択します。そこに、アドレスが表示されるため、そのアドレスに入金します。

仮想通貨の出金

まず、出金をクリックし、該当の仮想通貨を選択します。そこで、送金先アドレスと金額を入力します。登録したメールアドレスに確認のトークンが発行されるため、それを入力し、完了となります。

アフィリエイトはあるのか?

現状、アクセストレードとafb(アフィビー)で取り扱いがあります。アクセストレードの表示が0円になっているので、aftをご紹介します。取引額に対する成果報酬(レバレッジ取引額の0.005%)となっており、他社の口座開設につき、2,000~3,000円といった金額と比べると割は良くないです。

afbパートナー募集

まとめ

改めて、みんなのビットコイン取引所についてまとめます。

  • 最大25倍のレバレッジ取引に対応している
  • BTC/日本円の手数料は安い
  • 親会社は証券業の経験があり
  • 他社のシステム利用や低いマーケティング予算から会社の積極性は不明

海外取引所に送金するためのビットコインを購入する用途はありそうです。さらに取り扱い通貨が増えたり、独自のアプリなどがあるとさらに魅力的になりそうですね。

Bittrex(ビットトレックス)取引所の登録方法や使い方ご紹介

日本の取引所で取引のできないコインも数多く存在します。そんな時には、海外の取引所を活用することになります。Binanceとならび、世界最大級の取引高を誇り、多くのアルトコインも取引可能なBittrexをご紹介します。

Bittrex(ビットトレックス)とは

主要な海外取引所の1つです。2014年に設立されたアメリカの会社で、仮想通貨の取扱高でも世界トップ10に入っています。多くのアルトコインも取り扱っており、人気の理由となっています。

参考リンク

Bittrexを使うメリット

アルトコインの取り扱いの多さ

日本で購入できる仮想通貨やトークンは取り扱いの多い取引所でも20程度ですが、Bittrexでは250以上の取り扱いがあります。

アルトコインが日本の販売所よりは安く購入可能

手数料は0.25%と必ずしも安くありませんが、日本のアルトコインはほとんど販売所(取引所ではないため、会社との直接の売り買い)の形式を取っており、値段が高いため、割安で購入することができます。

Bittrexを使うデメリット

海外取引所であること

海外取引所に伴うリスクがあります。日本の法律によって海外取引所が使えなくなる可能性や何か問題が起きた際に、国内事業者と同じような保護を受けられない可能性があります。

法定通貨が使えない

法定通貨での入金ができないため、ビットコインやイーサリアムなどを日本の取引所などで手に入れて送ってからそれをアルトコインに換える必要があります。

日本語対応がされていない

2018年4月現在、日本語対応がされていません。基本的に取引では、入金や出金など取引所で行うことは決まっていますが、それでもやはり心配になる部分はあるかと思います。英語が苦手な方は、現状はGoogle translateなどを使い、翻訳をしながら使うことになります。

登録待ちが発生することがある

今は登録が再開されていましたが、登録数の多さからしばらく登録ができない状態となっていました。今後も同程度の人気を維持すると同じようなことが起こる可能性があります。

Bittrexに登録する

英語が苦手な方や海外取引所に不慣れな方は抵抗があるかもしれませんが、登録自体は簡単です。本人確認無しでも使えますが、本格的に使うのであれば、パスポートか運転免許証を準備のデータを準備しておきましょう。基本的にどの取引所でも必要になるために、これらのデータはパソコンやスマホで準備しておくと便利です。

準備

  • 身分証明書(パスポート)の画像とプロフィール画像
  • インターネットにつながるスマホ

サイトにアクセスし、Registerをクリック

メールアドレスとパスワードを入力

確認メールが来るので、メールを確認し、リンクからアクセスします

サイトで個人情報登録

右上のSettingをクリック

一通りの情報入力

 

本人確認

Identify Verificationをクリック

 

日本の場合はパスポートか免許証で登録

選択後、パスポートか免許証をアップロードします。カメラで撮ったものを予め、PCやスマホに保存しておくと便利です。ファイルを選択し、完了です。

二段階認証の設定

セキュリティを少しでも高めるため、二段階認証は必ず、設定しましょう。Googleのアプリをダウンロードするのが面倒に感じるかもしれませんが、多くの取引所でも使うことができます。

アプリのダウンロード

スマホのカメラで読み込み

スマホのカメラでコードを読み込み、そこに表示される数字を入力します。セキュリティーキーはどこかに保存しておきましょう。

 

メールが届くので、リンクをクリックします

入出金の方法

入金する方法

Bittrexでは、日本の取引所のように日本円で購入することはできません。したがって、別の取引所やウォレットからBittrexに送金する必要があります。まず、Walletをクリックし、次に該当のコインの左側の緑色のボタンをクリックします。ポップアップで新しい画面が表示されるため、こちらでNew Addressをクリックすると、しばらくしてアドレスが表示されます。間違ったアドレスや別の仮想通貨を送ると消失してしまうため、気をつけてください。

Bittrex入金

出金する方法

同様に、右側の赤色のボタンをクリックします。こちらでQuantityという場所を埋めると自動的に手数料と合計出金額が表示されます。もう1つ、送金先のアドレスを入力し、最後にWithdraw 通貨名を入力すると完了となります。

Bittrex出金

 

通貨を売買する方法

通貨を調べる

まず、Marketsをクリックし、検索窓で通貨を検索します。

通貨を売買する

表示された通貨をクリックするとチャートが表示されます。そこから下に移動すると購入・売却の設定ができます。

  • 購入か売却かを選択
  • Limit(通常取引)かConditional(条件付き取引)を選択
  • 通貨購入量を入力
  • BTCでの値段入力
  • (自動)手数料込みの合計が表示

market

まとめ

いかがでしょうか。基本的には、情報の入力や画像のアップロードだけなので、そこまで難しくないとは思いますが、英語だと戸惑う部分があるかもしれません。改めて、Bittrexのまとめです。

  • Bittrexはアメリカの会社
  • 多くのアルトコインを取り扱っている
  • 法定通貨が使えなかったり、日本語が使えなかったりと玄人向けの部分がある

Bittrexは多くのアルトコインをトレーディングしたい方には魅力的な取引所かもしれません。