仮想通貨CyberMiles(CMT)とは?特徴・将来性・チャート・取引所

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CMTはオンラインでの取引を主軸としているECサイトなどに向けて作られた仮想通貨です。

近年、私たちの生活の一部分として欠かせないAmazonや楽天などのECサイト。そこで発生する、顧客管理や決済をより素早く簡単にするために作られた仮想通貨になっています。

今回はCMTについて詳しくチェックしていきます!

仮想通貨CyberMiles(CMT)とは??

仮想通貨CyberMiles(CMT)の概要

仮想通貨名 サイバーマイルズ
通貨記号 CMT
発行数 100,000,000 CMT
アルゴリズム
ブロックサイズ
ブロック生成時間
公開年月日 2017年12月5日
開発者 Lucas Lu
公式サイト https://cm.5miles.com/ja/

仮想通貨CyberMiles(CMT)の概要時価総額と価格に関する情報をチェック

CMTの時価総額は2018年7月7日現在、13,647,649,810となっています。なお、時価総額ランキングを見てみると91ですのでこれからに期待できる時価総額となっています。

CMTはオンラインマーケットプレイスに特化したコイン

オンラインマーケットは主にAmazonや楽天などネット上で商品を購入できるサービスを指します。

これらはユーザーには非常に便利なサービスとして人気な一方で運営側では顧客データの管理・サイトセキュリティ・ユーザーとの紛争などが問題として挙げられます。

それらの問題を解決するためにオンラインマーケットプレイスに特化したコインです。

CyberMiles(CMT)の特徴

次にCMTの特徴について説明していきます。CMTは革新的な技術を導入しているのでチェックしておきたいコインのひとつですね。

スマートコントラクトを導入してスムーズな取引を目指す

スマートコントラクトと契約の自動化を意味しプログラムを組んでより簡単に契約を完結できることを表します。

CMTではオンライン上で取引される顧客のデータや情報を管理して簡単に契約や取引ができます。

またオンラインマーケットを主軸として開発されているので取引処理速度や手数料が安くなるといったメリットがあります。

CMTは運営側とユーザーと、円滑でより速い取引が可能となります。

セキュリティ機能の高さ

Amazonや楽天などの中央集権管理のオンラインマーケットでは巨大な取引量を誇ると同時に多くの個人情報が運営側へ登録されます。

もし、これが何者かの手によってハッキングされてしまえば私たちの個人情報が悪用されてしまう危険性があります。

ですが、CMTではブロックチェーン上に顧客の個人情報を記載して、最小限にハッキングのリスクを抑えることが可能となります。

さらには、運営側がこれまでデータ管理のためにかけてきた莫大な費用も削減できます。

CyberMiles(CMT)のチャートとこれまでの価格推移


続いてCMTのチャートを見ながら価格推移をしていきましょう。

ICO開始時はわずか1日で目標金額を達成

当初CMTのICOが開始された11月にはわずか1日で目標金額の100億円に達しICOが終了したという伝説があります。

ICOから年明け2018年1月までは価格が高騰していたことがチャートからも読み取れます。

2018年の価格推移は?

現在は3月・4月の下落を乗り越えて5月・6月に回復しました。価格の振れ幅が非常に激しいといえます。

CyberMiles(CMT)の将来性

仮想通貨において一番大事な将来性。CMTの今後の将来性を重要ポイントと一緒に見ていきましょう。

アメリカの大手フリマアプリ「5miles」で導入予定

海外で人気の「5miles」というアプリで試験的に導入が予定されています。

日本で言えばメルカリのようなサービスで、開発も順調に進んでおり導入が実証されれば今後も伸びていくオンラインマーケットプレイスの市場でCMTが欠かせない存在になりえるかもしれません。

オンラインマーケットプレイスの市場で一人勝ちできるか

今後も伸びていくと予想されるオンラインマーケットプレイスの市場において、CMTと同じようにブロックチェーンの技術を駆使して導入してくる競合が現れないとは限りません。

先行優位性で、有利に立っているCMTの今後の開発スピードが鍵になってくるでしょう。

CyberMiles(CMT)を購入できる取引所

CMTは現在は海外の取引所のみの扱いで日本の取引所からは購入ができません。ですので、海外の取引所の口座を開設する必要があります。

bitbank(ビットバンク)

CMTは日本の取引所に登録・口座開設をしてから海外の取引所へとビットコインを送金する必要があります。

そこで、オススメな日本の取引所がbitbankです。

bitbankは現在、取引手数料無料のキャンペーンをおこなっているので他の取引所よりお得に仮想通貨を購入することができます。

ビットバンクの公式サイトはこちらから

Binance(バイナンス)

Binance(バイナンス)は中国の取引所です。また日本語にも対応しており、世界的にも非常に有名な大手の取引所なので登録も非常に簡単なのでオススメです。

Binanceの登録はこちら

CyberMiles(CMT)のウォレット

仮想通貨を保管する上で、どうしても取引所では心配なのでウォレットで管理することをオススメしています。CMTが管理できるウォレットを紹介します!

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)

日本語にも対応しており、イーサリアムで発行されたICOトークンなども保管できるウォレットとなっております!

MyEtherWalletのダウンロードはこちら

CyberMiles(CMT)のまとめ

CMTは、現在も急成長を遂げているオンラインマーケットプレイス上に特化したコインなので実用性が確かめられれば価値はあると思います。ですが、レッドオーシャンな故にCMT以外のコインもこれから出てくることが予想されますので、いかに競合との差別化を図れるかが、鍵を握ります。

ぜひ今後も注目していきたいコインです!

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