DigiByte(デジバイト)とは?特徴・将来性・価格予想・取引所

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今回は仮想通貨DigiByte(デジバイト)についてご紹介します。

デジバイトは人気ゲーム「マインクラフト」で実際に利用できることでも話題になりましたが、具体的にどういった通貨なのでしょうか?

ここではその特徴や将来性などについて詳しくまとめてみました。

仮想通貨DigiByte(デジバイト)とは?

仮想通貨名 DigiByte(デジバイト)
通貨記号 DGB
発行数 9,959,499,161 DGB/21,000,000,000DGB
コンセンサスアルゴリズム PoW
ブロックサイズ
ブロック生成時間 15秒
公開年月日 2014年1月10日
開発者 Jared Tate
公式サイト https://www.digibyte.co/

デジバイトは仮想通貨の時価総額ランキングでも割と上位に位置する通貨で、基本性能が高く独自技術やアルゴリズムが導入されており、2018年にはもしかしたら来るのではないかとも考えられていたりします。

DigiByte(デジバイト)の特徴は?

デジバイトの特徴

取引の処理速度が速い

デジバイトではSegwit(セグウィット)が採用されています。

Segwitとは、おもにスケーラビリティの問題を解決するための技術で、取引情報の一部を分離することで、それまでよりも多くの取引をブロック内に入れることができます。

これにより、デジバイトの取引の処理速度は15秒というように、ビットコインの40倍速く取引を処理できるようになっています。

今はビットコインにも採用されています。

セキュリティ性能が高い

デジバイトはマイニングアルゴリズムに「SHA-256」、「Scrypt」、「Groestl」、「Skein」、「Qubit」という5つのものを採用しています。

これらはそれぞれ20%ずつに分散されていることから、独占されたり「51%」攻撃を受ける可能性を著しく減らせられるので、マイニングアルゴリズムが一つしかない仮想通貨と比べてもはるかに安全性に優れます

またマイナーは5つのアルゴリズムから選択してマイニングできるので、マイニングを効率的に行うことができます。

「DIGUSIGN(ディグサイン)」機能が搭載されている

デジバイトには「DIGUSIGN(ディグサイン)」と呼ばれる機能が備わっています。

この機能は簡単にいうと、イーサリアムのスマートコントラクト機能のようなもので、単純に通貨の決済だけに留まらず契約情報までもブロックチェーン上に記録させることができるので、第三者の仲介が不要なしで低いコストで法律・貿易・保険など各種取引を行うことができるというものです。

デジバイトではこうしたスマートコントラクトに似た機能があることから、様々な取引において大いに役立つと考えられます。

DigiByte(デジバイト)のチャートと価格推移に注目!


デジバイトは過去のチャートを見れば、2017年6月と2018年の1月あたりでそれぞれ目立った高騰が確認できます。

まず2017年6月の高騰に関しては、デジバイトが人気ゲーム「マインクラフト」で使えるようになるという発表によるものだと言われており、この時は一時期6円台まで値上がりしました。

その後は価格が落ち着きましたが、2018年の1月あたりで他の仮想通貨が高騰したのと同様にデジバイトも価格が上がっています。

現在はまた価格が落ち着いて3円台程度で推移していますが、今後はマインクラフトの発表の時と同様に、他の人気ゲームでデジバイトが使えるようになるというような発表がされれば、価格の高騰が起こりうる可能性も十分に考えられます。

DigiByte(デジバイト)の将来性は?

デジバイトの将来性

デジバイトは送金速度やセキュリティ性の高さ、そしてスマートコントラクトに似た機能が実装されていることなど、基本性能は高くて実需も見込まれると思われますが、現時点では利用できる機会があまりありません。

ただデジバイトは人気ゲームであるマインクラフトで使うことができることでよく知られており、ゲーム上でデジバイトをマイニングするといったことができたりします。

ゲーム界で使える仮想通貨としては似たような競合として「ゲームクレジット」があったりもしますが、デジバイトでは今後こうしたマインクラフト以外の様々なゲームと連携していくようなので、ゲームで使える通貨として世界的に広く浸透していくなりすれば、デジバイトの将来性にも期待できるかもしれません。

DigiByte(デジバイト)を購入できるおすすめの取引所

Poloniex(ポロニエックス)

アメリカの大規模仮想通貨取引所です。アルトコインであるデジバイトでも取引手数料が0.15%~0.25%(取引量によって更に安くなる)と安い手数料で取引できます。

デジバイト以外にも100種類以上の通貨を取り扱っています。

ただしサイトは全て英語表記であり、日本語には対応していない分使い辛いです。

Poloniexの公式サイトはこちらから

Bittrex(ビットレックス)

これもアメリカの大規模仮想通貨取引所です。取引手数料は0.25%とポロニエックスと比べれば少し割高ですが、取り扱い通貨が250種類以上と数多くあります。

しかしこちらもサイトは全て英語表記であり、日本語には対応していないので、慣れていなければ簡単に利用することはできません。

Bittrexの公式サイトはこちらから

DigiByte(デジバイト)を保管するのにおすすめのウォレットは?

Digibyte Go Wallet

こちらはデジバイトの専用ウォレットになります。

専用なので後から対応していなかったということもなく、安心して使えますね。

ダウンロードはこちらから

TREZOR

仮想通貨を保管する定番ウォレットです。ハードウェアウォレットなのでセキュリティ性が高く、安全に保管できます。

デジバイトの他にも様々な通貨に対応しています。

購入はこちらから

DigiByte(デジバイト)のまとめ

デジバイトは現時点ではまだ利用できる用途が限られているものの、基本的な性能は高くなっています。

これから様々なサービスと提携したりすることで使い道が増えれば、実需要も見込まれ、価格も上がっていくのではないかと考えられます。

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