DigiByte(デジバイト)のチャートを徹底解説!将来性や過去の推移

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DigiByte(デジバイト)は仮想通貨好きにひそかに注目されています。早い送金やビットコインの問題を克服する技術をもっているため、将来有望な通貨として注目されています。この記事では、そんなDigiByteの直近の値動きに注目しながら、ニュースから将来性までを紹介していきます。これさえ読めばDigiByteの特徴と注目ポイントがわかるので、参考にしてくださいね!

DigiByte(デジバイト)の基本情報

DigiByteは2014年に公開されました。時価総額は40位前後で推移しています。基本的に、仮想通貨は1つのコンセンサスアルゴリズムしかありませんが、DigiByteは、SHA-256、Scrypt、Groestl、Skein、Qubitという5つのコンセンサスアルゴリズムを持っています。コンセンサスアルゴリズムが5つあることは、ある一定のマイナーがマイニングを独占するのを防ぐ狙いがあります。ビットコインはマイニングが独占されているため問題となっており、DigiByteのコンセンサスアルゴリズムは、それを解決する技術としても注目を浴びています。

また、送金スピードは、15秒と早く、DIGUSIGN(ディグサイン)というスマートコントラクトに似た技術も持っています。

DigiByte(デジバイト)の最新チャートと価格の振り返り

DigiByteの価格推移を振り返っていきます。価格はおおむねビットコインと連動しています。(2018年6月時点)


 

2018年1月までの値動き

2017年で注目するのは5月~6月にかけての暴騰です。5月初めに0.2円だった価格は約8円まで暴騰しました。これは、有名なゲーム「マインクラフト」との提携が噂からのようです。結局、提携は発表されず、マインクラフトの一部でDigiByteがつかえるという発表だけでした。

これまでの最高値は、2018年1月につけた約15円となっています。これはおおむねビットコインにつられた値動きです。

2018年2月~6月の価格推移

2018年に入ってからは、仮想通貨市場全体の価格が下落しています。DigiByteもその動きにつられ、最安値は4月につけた約2円です。ただ、ビットコインのチャートと比較するとやや強い動きをしています。2円をつけたあとは安値を切り上げているので、このまま上昇していけるかが注目ポイントとなりそうです。

DigiByte(デジバイト)の将来性について

DigiByteで注目するのは、ゲームでの利用です。現在でも、いくつかのゲームで使うことができますが、この動きが広がっていけば取引の拡大・価格の上昇に期待できます。また、取引所へ上場して認知が広がっていくかも重要なポイントです。

Binanceへの上場

DigiByteは、すでにBittrex、Upbit、Poloniexなど世界的な取引所への上場はしています。しかし、世界1位の取引量をほこるBinance(バイナンス)への上場は果たしておらず、コミュニティーの間でも大きな注目ポイントとなっています。Binanceへの上場は、取引量の増加・認知の拡大・通貨の信頼性の向上など様々なメリットがあるので「DigiByteがBinanceへ上場できるか」は将来性を占ううえで一番わかりやすい要素です。

開発状況

DigiByteが公開されたのは、2014年です。これは、イーサリアムと同じ時期であり、開発は順調に進んでいると考えられます。また、DigiByteは2年ごとに取引処理が2倍になる技術を採用しています。そのため、取引量の増加に耐えうる技術を持っています。

ゲーム利用でのユースケースが今後拡大していくか

DigiByteの将来性を占ううえで、ひとつポイントとなるのがゲームでの利用です。マインクラフト以外にも、たとえば大型タイトルでデジバイトが使えるようになったり、ゲームプラットフォームがデジバイトを採用したりするようになると、価格の上昇が期待できそうです

大手企業との提携やマーケティングが進まない?

ゲームで利用されているのは、DigiByteのメリットですが、反対にそれ以外の用途がないのが現在の状況です。一部ではマーケティングが進んでいないために、大手企業との提携が進んでいないという指摘もあるようです。たとえば、リップルの銀行との提携、ライトコインの決済会社との提携など、決定的なユースケースが現段階ではありません。

なので、今後はゲームに特化した仮想通貨になるのか、あるいは、決済手段としても採用されるのかは将来性を占うポイントとなるでしょう。そのためには、大手企業の採用・提携も重要ですね。

口コミ

DigiByteのツイッター上での結論をみてみましょう。

デジバイトの送金スピードの早さはユーザーからも一目置かれているようですね。

プロモーションが行われていないため、認知がまだ低い部分もあるようです。

結論

優れた性能をもち、ユーザーからも一目置かれているDigiByteですが、大型企業の提携がないのも現状です。なので、保有する際も長期的な視点で考えたほうがいいかもしれません。今後はゲームでの利用拡大・大型企業に注目しながら動向を追ってみるといいでしょう。

おすすめの取引所

DigiByteをとりひきする上でおすすめなのは、BittrexとUpbitです。どちらともDigiByteの取引量が多く、流動性が高いので、他取引所と比べてお得なレートで購入できる可能性があります。

Bittrex

Bittrexはアメリカの大手取引所です。取り扱い通貨が多く、世界的にも知られている取引所となっています。DigiByteの取引においては、Upbitとほぼ同じ規模で取引されているようです。

Bittrexの公式サイトはこちらから

Upbit

Upbitは韓国の取引所です。世界的にみても、Binanceに次ぐ取引量を誇っています。DigiByteの取引量も多く、流動性が高いのが特徴です。

Upbitの公式サイトはこちらから

まとめ

DigiByteは送金スピードが早く、5つのコンセンサスアルゴリズム、DIGUSIGN(ディグサイン)など優れた技術を持った仮想通貨でしたね。しかし、その反面、プロモーションや企業の提携が進んでおらず、今後「どのように使われるのか」が大きな課題です。

技術的には優れ、仮想通貨好きからは注目を浴びているので、少し長い目でみながら保有してみるのもいいかもしれません。

購入するさいは、上に挙げた2つの取引所がおすすめなので、ぜひ参考にしてくださいね!

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