LBank取引所の取扱通貨・特徴・チャート・登録方法

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香港にある仮想通貨取引所の一つ「LBank」は多種多様なアルトコインが上場されている取引所です。この記事では、LBankがどんな取引所なのか、新規登録方法はどうなっているのかをしっかりチェックしていきます!利用を考えている人はぜひチェックしてください。

LBankとは?

LBankの概要

取引所名 LBank
運営会社 LBank
所在地 中国・香港
代表 不明
設立 2016年
公式サイト https://www.lbank.info/

LBankの2018年6月現在の24時間取引量は362,823,713 USDで取引量ランキングは12位となっています。多種多様なコインが上場されていますので、草コインを始めとして将来有望なコインに投資したい人は必見の取引所です。

取扱通貨数

LBankが取り扱っている仮想通貨は全部で55種類で、詳細は以下の表の通りです。メジャーなコインはもちろんですが、今後伸びていきそうなコインも取り扱っています。

Acute Angle Cloud AAC Litecoin LTC
Apex CPX Matrix AI Network MAN
Arcblock ABT Mithril MITH
Bitcoin BTC Moeda Loyalty Points MDA
Bitcoin Cash BCH Nebulas NAS
Bitcoin Diamond BCD NEO NEO
Bitcoin Gold BTG Odyssey OCN
BitShares BTS Penta PNT
Bodhi BOT Primas PST
Bottos BTO Profile Utility Token PUT
Bytom BTM Qbao QBT
ChatCoin CHAT Qtum QTUM
Credits CS QuarkChain QKC
CyberMiles CMT Scry.info DDD
DAEX DAX Siacoin SC
Dash DASH Skrumble Network SKM
DECENT DCT Super Bitcoin SBTC
DeepBrain Chain DBC THEKEY TKY
EchoLink EKO TRON TRX
EOS EOS UnlimitedIP UIP
Ethereum ETH VeChain VEN
Ethereum Classic ETC WhiteCoin XWC
Filecoin [Futures] FIL6 YOYOW YOYOW
IHT Real Estate Protocol IHT Zcash ZEC
Influence Chain INC Zeepin ZPT
Ink INK Zeusshield ZSC
Intelligent Investment Chain IIC

手数料

LBankの取引手数料は全ての通貨ペアにおいてMaker、Takerともに一律0.1%となっています。

また、出金手数料はコインによって異なります。そのため、出金手続きをする前に必ず公式サイトでチェックすることをオススメします。

信用取引

LBankでは信用取引を提供していないようです。また、将来の提供予定は発表されていないため不明です。現時点で信用取引を利用したい人は他の取引所を利用する必要があります。

スマホアプリ

スマホから円滑にトレードできるアプリをリリースしています。アプリのダウンロードはトップページ右上にある「APP」をクリックして、こちらのページから行ってください。

日本語対応

LBankの対応言語は英語と中国語の2カ国語で、日本語やその他の言語には対応していません。なお、英語に設定してもヘルプページの一部や手数料のページなどが中国語で表示されるので言語対応は不十分です。

LBankの公式ページはこちらから

メリット・可能性は?

それでは、LBankを利用するメリットをチェックしてみましょう。メリットには次のようなものがあります。

取扱通貨が多い

BinanceやBittrexほどではないものの、上場しているコインの数は多くなっています。そのため、将来有望な草コインを探したい人やさまざまなコインに分散投資したい人、サブの取引所として利用したい人などさまざまな人にオススメできます。

手数料が安い

取引手数料が一律0.1%となっており、海外取引所の中でも安い部類にはいります。また、取引量に応じて手数料が変動する仕組みなどもないためわかりやすくなっています。

デメリット・問題は?

LBankを利用する際に覚えておきたいデメリットには次のようなものがあります。

サーバが弱い

取引所のサーバが弱く、取引画面にアクセスしてもチャートなどがなかなか表示されないことがあります。トレードしたいときにうまく注文できないということが起こり得るので充分注意しましょう。

流動性の低いコインがいくつかある

LBankは全体としてはそれなりに流動性が高い取引所ですが、一部のコインの取引量が少なくなっています。そのようなコインは注文が成立しにくいので注意しましょう。注文する前に取引板の状況などを確認することをオススメします。

登録方法

続いて登録方法や本人確認の方法をみていきましょう。

登録

LBankに新規登録する方法は次の通りです。

  • トップページにアクセスする
  • Create AccountまたはSIGN UPをクリックする
  • メールアドレス、認証コード、パスワードを入力する

 

本人確認

LBankでは、本人確認をしなくても仮想通貨のトレードができます。しかし、本人確認をすると出金制限が緩くなりますので行っておくことをオススメします。方法は次の通りです。

  • LBankにログインする
  • Security > KYCの順に進む
  • 氏名、生年月日、パスポート番号を入力する
  • パスポートのキャプチャとIDセルフィーをアップロードする

二段階認証

セキュリティ向上のためにも二段階認証を設定しておきましょう。設定手順はとても簡単です。

  • LBankにログインする
  • Security > Two-factor authenticationの順に進む
  • Google Authenticatorを利用して二段階認証を設定する

使い方

続いて入出金方法とトレード方法をチェックしていきましょう。

入出金

仮想通貨の入出金方法は次の通りです。

  • LBankにログインする
  • 右上のメールアドレスをクリックする
  • Deposit(入金)/Withdraw(出金)をクリックする
  • 画面に表示される指示に従って手続きを行う

買い方・売り方

トレード方法は基本的に他の取引所と同様です。具体的な手順は次のとおりです。

  • LBankにログインする
  • トレードしたい通貨ペアの取引画面を開く
  • 右下の注文入力欄に必要事項を入力して発注する
  • 注文が成立したら完了

アフィリエイトはあるのか?

2018年6月時点でLBankではアフィリエイトを実施していません。アフィリエイトを実施している取引所にはBinancebitFlyerなどがありますので、利用を考えている人はそちらをチェックしてみてください。

まとめ

今回はアルトコインが豊富な取引所の一つ、LBankをチェックしていきました。言語対応が不十分で、若干の使いにくさもありますが、分散投資したい人や草コインに投資したい人は見逃せない取引所です。

新規登録は簡単で、すぐにできるので気になった人はぜひ実際に使ってみてはいかがでしょうか。

LBankの公式ページはこちらから

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