Liqui(リクイ)取引所の特徴・取り扱い通貨・登録・使い方

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この記事では海外取引所の一つ、Luqui(リクイ)について紹介します。メジャーな海外取引所と比べて知名度は低いですが、とても魅力的な取引所ですので気になる人はぜひチェックしてみてください。

Liqui(リクイ)取引所とは?

Liquiの概要

取引所名 Liqui(リクイ)
運営会社 Liqui Exchange Ltd.
所在地 ウクライナ・キエフ
代表 不明
設立 2016年
公式サイト https://liqui.io/

Liquiはウクライナにある仮想通貨取引所です。ウクライナの取引所というのはあまり聞かないかもしれません。しかし、Liquiは世界的に見ても取引量が多く、とてもおすすめの取引所です。海外取引所を利用するならチェックしておいてもいいかもしれません。

取扱通貨数

仮想通貨 記号 仮想通貨 記号 仮想通貨 記号
0x ZRX FirstBlood 1ST Propy PRO
AdEx ADX Gnosis GNO Qtum QTUM
Aeternity AE Golem GNT Quantum Resistant Ledger QRL
Aion AION Golos Gold GBG Republic Protocol REN
AirSwap AST Humaniq HMQ Request Network REQ
Aragon ANT Iconomi ICN SALT SALT
Augur REP iExec RLC RLC Santiment Network Token+K31 SAN
Bancor BNT Incent INCNT SingularDTV SNGLS
Basic Attention Token BAT Indorse Token IND SIRIN LABS Token SRN
Bitcoin BTC INS Ecosystem INS SONM SNM
Bitcoin Cash BCH Kyber Network KNC Sphre AIR XID
Blackmoon BMC Leadcoin LDC Status SNT
Chronobank TIME Litecoin LTC Storj STORJ
Civic CVC Lunyr LUN Stox STX
Cofound.it CFI Matchpool GUP TaaS TAAS
Colu Local Network CLN Melon MLN TenX PAY
Dash DASH MobileGo MGO Tierion TNT
Decentraland MANA Monaco MCO TokenCard TKN
DigixDAO DGD Mysterium MYST TRON TRX
district0x DNT Neumark NEU VeChain VEN
Edgeless EDG Nimiq Exchange Token NET vSlice VSL
Enigma ENG OAX OAX Waves WAVES
Enjin Coin ENJ OmiseGO OMG WePower WPR
EOS EOS Patientory PTOY WeTrust TRST
Ethereum ETH Pluton PLU Wings WINGS

2018年5月24日現在、Liquiに上場されている仮想通貨は上記の75種類です。中にはBinanceのような大手取引所に上場されていないような通貨もありますので、そのような仮想通貨を狙いたい人におすすめです。

手数料

Liquiの取引手数料はMaker手数料が0.1%、Taker手数料が0.25%となっています。どこの取引所でも同じ傾向がありますが、お得にトレードするためにはMakerでトレードするのがおすすめです。

信用取引

Liquiでは今後、信用取引を提供する予定があるようです。2018年5月24日現在はまだ準備中のようですので、今後のリリースに期待です。

スマホアプリ

2018年5月24日現在、Liquiではスマホアプリをリリースしていません。スマホから利用する場合はLiquiの公式サイトにアクセスするとスマホに最適化されたUIで表示されます。特に問題なく動作しますのでこちらを利用してみてください。

日本語対応

Liquiの対応言語は2018年5月24日現在、英語のみとなっており、日本語には対応していません。

Liqui取引所のメリット・可能性は?

続いてLiquiのメリットをみていきましょう。

ICO直後のコインを積極的に扱っている

Liquiの最大のメリットがこちらです。ICO直後のコインを積極的に取り扱っているので将来有望な仮想通貨を探したい人に好評です。ICO直後のコインを狙いたい人はLiquiとHitBTCのアカウントをセットで開設しておくといいかもしれません。

流動性が高い

LiquiはBinanceはBittrexのような大手取引所ほどではありませんが、取引量が多いため流動性が高くなっています。草コインの取扱が多く、なおかつ流動性が高めの取引所を探している人にオススメできます。

Liqui取引所のデメリット・問題は?

Liquiのデメリットは次の通りです。メリットと表裏一体ですのでしっかりチェックしておいてください。

リスクの高いコインも多い

ICO直後の草コインを積極的に上場しているため、リスクの高いコインも多くなっています。スキャムのような詐欺コインはないかもしれませんが、将来性に期待できないようなコインが混ざっている可能性があります。購入予定のコインがどんなコインなのかしっかり確認してから購入するようにしましょう!

入出金関連のトラブルの報告がある

Liquiに送金した送金コインが着金せずに行方不明になったという報告が複数上がっています。Liqui側の問題なのか、トランザクション処理の問題なのか判明していませんが、充分注意しておく必要があります。まずは少額送金を行ってみて正常に入出金できるか確認することをオススメします。

登録方法

Liquiへの登録方法をチェックしていきます。これから利用することを考えている人は確認しておいてください。

登録

新規登録(アカウント開設)の方法は次の通りです。

  • Liquiのトップページにアクセスする
  • 右上にある「Sign In/Up」をクリックする
  • 下部にある「Sign UP」をクリックする
  • ログイン名、メールアドレス、パスワードを入力して「Sign Up」をクリックする

本人確認

Liquiではトレードをするのに本人確認は不要です。本人確認がいらないのも海外取引所の魅力の一つかもしれません。

二段階認証

もちろん、他の取引所と同様にLiquiでも二段階認証を提供しています。二段階認証にはスマホアプリを利用し、以下の2種類のアプリが使用可能です。

  • Google Authenticator
  • Authy 2-Factor

他の取引所での利用も考えると、Google Authenticatorの利用がオススメです。

使い方

続いて実際にLiquiで仮想通貨のトレードをする方法をみておきましょう。

まずは入金方法をチェックします。入金は次の手順で可能です。

  • Liquiにログインする
  • トップページ右上にある「Balances」をクリック
  • 入金したい仮想通貨を選択し「Deposit」をクリック
  • 表示された入金用アドレスに宛てて当該仮想通貨を送金する

出金

次は出金方法を見ていきます。入金とほぼ同じ手順で出金可能です。

  • Liquiにログインする
  • トップページ右上にある「Balances」をクリック
  • 入金したい仮想通貨を選択し「Withdraw」をクリック
  • 送金先アドレスを入力して送金する

買い方・売り方

買い方・売り方は基本的に他の取引所と同様です。手順は次の通りです。

  • トレードしたい通貨ペアの取引画面にアクセスする
  • 購入時はBuy、売却時はSellと表記されている注文画面に入力して注文をだす
  • 出した注文が約定したらトレード成立

アフィリエイトはあるのか?

2018年5月24日現在、Liquiではアフィリエイトプログラムの提供はないようです。アフィリエイトを利用しようと思っていた人にとっては残念かもしれません。取引所のアフィリエイトを考えている人はぜひ、別の取引所もチェックしてみてください。

まとめ

この記事ではウクライナの取引所Liquiについて見ていきました。新規登録から実際にトレードするまでがとても簡単で魅力的だったかもしれません。また、草コインがたくさん上場されていますので今後暴騰しそうな通貨を狙うのにもオススメです。簡単に登録できるので興味のある人はまず、アカウントを作ってみてもいいかもしれません!

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