中国の仮想通貨取引所MBAexの取扱通貨・特徴・チャート・登録方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今回はMBAex取引所について詳しくみていきます。聞いたことがない人が多い取引所かもしれませんが、取扱通貨から利用方法までチェックするのでぜひ、参考にしてみてください。

MBAexとは?

MBAexの概要

取引所名 MBAex
運営会社 MBAEX ONLINE PTE. LTD.
所在地 中国
代表 Ionut Diaconu
設立 2015年
公式サイト https://www.mbaex.com/

MBAexは昔からある取引所の一つですが、取引量が少なく2018年6月30日時点での24時間取引量は4,472,732 USDで、ランキング84位となっています。

運営者情報

MBAex取引所を運営しているMBAEX ONLINE PTE. LTD.は取引所の公式サイト上でCEOを始めとする経営者に関する情報を公開しています。情報が詳しく公開されているのは安心できる要素の一つといえるかもしれません。

取扱通貨数

MBAexで取り扱っている通貨は非常に少なく、以下の3種類です。また、基軸通貨として利用できるのはUSDT(Tether)とBTCです。

  • Bitcoin(BTC)
  • Ethereum(ETH)
  • Litecoin(LTC)
  • Bitcoin Cash(BCH)

なお、トレードできる通貨ペアは次の7種類です。

  • BTC/USDT
  • ETH/USDT
  • BCH/USDT
  • LTC/USDT
  • ETH/BTC
  • BCH/BTC
  • LTC/BTC

手数料

MBAexの取引手数料は全ての通貨ペアにおいて一律で購入時は無料、売却時は0.2%となっています。また、VIPメンバーに加わると取引手数料が5~50%減額されるシステムを導入しています。

信用取引

信用取引の提供はありません。

スマホアプリ

MBAexではスマホアプリをリリースしていません。スマホからトレードする場合はブラウザを利用してアクセスしてください。スマホに最適化されたUIで表示されます。

日本語対応

対応言語は英語、中国語の2言語です。UI、サポートを含めて日本語には一切対応していません。

MBAex取引所の公式サイトはこちらから

メリット・可能性は?

チャートが多機能

MBAexのチャートは各種インジケータなどが使える多機能なもので、詳しく分析したい人にもオススメです。取引所によっては、チャートに機能が全く搭載されていないものも多いため、多機能チャートを利用しているのはメリットの一つといえるかもしれません。

運営者情報がある程度公開されている

仮想通貨取引所は運営者に関する情報をほとんど公開していないところが多くなっています。しかし、MBAexでは経営者の名前やプロフィールなどを詳しく公開しています。

このような情報が公開されていると少しは安心して利用できるかもしれません。とはいえ、リスクはつきものなのでウォレットなどをしっかり活用してコインを守りましょう!

デメリット・問題は?

取扱通貨が少ない

MBAexの最大のデメリットが取扱通貨の少なさです。さらに、取り扱っているBTC、BCH、ETH、LTCは国内取引所や大手海外取引所でもトレードできるため、わざわざMBAexを利用するメリットはほぼありません。

取引量が少ない

さらに、MBAexは取引量もかなり少なくなっています。取扱通貨も少なく、取引量も少ないとなるとほとんど利用するメリットはないといえるでしょう。今後他のコインが上場されれば注目されるかもしれませんが、2018年6月時点で新規上場の予定は発表されていません

サーバが弱い

取引所のページにアクセスしようとすると頻繁にエラーが発生します。全く繋がらないことが多いので利用時には充分に注意する必要があります。

トレードしたいときに取引所にアクセスできないとトレードチャンスを逃してしまうかもしれません。

登録方法

登録

MBAexへの新規登録方法を紹介します。取引所を使ってみたい人は下記の方法で手続きを行ってください。

  • MBAexのトップページにアクセスする
  • メニュー上部にあるSign Upをクリックする
  • 入力欄に必要事項を入力して登録する

入力時にメールアドレスを認証するためのコードが必要です。メールアドレスを入力したらすぐに取得し、忘れずに入力してください。

本人確認

アカウントを利用し、初回ログインを行うと本人確認手続きの画面が表示されます。ここで本人確認を行いましょう。手順は次の通りです。

  • 氏名、国籍、生年月日などの必要事項を入力する
  • パスポートのキャプチャ、IDセルフィーを提出する

提出後、承認されるまでに時間がかかることがあるので完了するまで待ちましょう。

二段階認証

続いて二段階認証の設定を行いましょう。MBAexではGoogle Authenticatorを利用したものとSMSを利用したものの2種類を提供しています。

設定する場合はAccount SettingからSMS AuthまたはGoogle Authをクリックし、表示された指示に従って設定してください。しっかり設定して仮想通貨を安全に守りましょう!

使い方

入出金

入出金方法は次の通りです。

  • ログインし、Assets DepositまたはAssets Withdrawalをクリックする
  • 入出金したいコインを選択する
  • 画面に表示された指示に従って入出金手続きを行う

なお、出金できる時間は制限されていますので出金前に必ずチェックしてください。

買い方・売り方

仮想通貨のトレードを行う場合は、ログイン後にメニューからExchangeをクリックしてください。その後、トレードしたいコインを選択し入力欄に必要事項を入力して注文をだしましょう。

アフィリエイトはあるのか?

MBAexではアフィリエイトを実施していません。もしあったとしてもかなり紹介しにくい取引所ですのでアフィリエイトで稼ぎたい人は別の取引所がオススメです。

まとめ

今回はMBAexについて詳しく紹介していきました。MBAexは取扱通貨も少なく、取引量も少ないので2018年6月時点ではあまり魅力的な取引所ではありません。

今後、この取引所が注目されるようになるには新規コインをどんどん上場する必要がありそうです。今後の動きに注目しつつ、今は別の取引所を利用することをオススメします。

MBAex取引所の公式サイトはこちらから

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

仮想通貨におすすめの取引所

アルトコインは取引手数料無料のビットバンク

ビットバンクはキャンペーン中で手数料無料となっています。アルトコインの取引にはおすすめの取引所です。

セキュリティーならGMOコイン

大手が運営しているセキュリティーも安心な取引所です。

世界最大級の取引所のバイナンス

アルトコインの取り扱いも多く、取引手数料も低いおすすめの取引所です。

保管は安心のハードウェアウォレットで

取引所に対する攻撃が増えています。多額のお金を取引所に置かずに、ハードウェアウォレットで保管しましょう。