【完全版】モナコイン(MONACOIN)とは?特徴・将来性・価格予想・取引所

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MONA

モナコイン(MONACOIN/MONA)は日本生まれの仮想通貨の一つとして知られています。実際に決済手段として使えるところも徐々に増えてきているなど、これからに期待できそうな仮想通貨になっています。今回はモナコインについて詳しくチェックしてみましょう!

仮想通貨モナコイン(MONACOIN/MONA)とは?

モナコイン(MONA)の概要

仮想通貨名 MONACOIN(モナコイン)
通貨記号 MONA
発行数 105,120,000 MONA
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work(Lyra2REv2)
ブロックサイズ
ブロック生成時間 約1分30秒
公開年月日 2013年12月23日
開発者 Mr. Watanabe
公式サイト https://monacoin.org/

時価総額と価格に関する情報をチェック

モナコインの時価総額は2018年5月16日現在、229,763,888 USD(25,340,035,570 JPY)となっています。なお、時価総額ランキングを見てみると79位ですので数多く存在している仮想通貨の中でも時価総額はやや高めといえるかもしれません。

モナコイン(MONA)は5ch(旧2ch)を発祥とするコイン

モナコインはその発祥が独特で、大手掲示板サイト5ch(旧2ch)で誕生しました。5chのソフトウェア板から開発がスタートし、有名な仮想通貨となりました。

モナコイン(MONACOIN/MONA)の特徴

次にモナコインの特徴を詳しく見ていきましょう。当時としては革新的な技術が詰め込まれた仮想通貨です。

Segwitを世界で初めて実装

Segwitとはブロックの容量不足によって送金が遅延する問題(スケーラビリティ問題)を解決するために開発された技術で、ブロックに記録するデータの容量を削減し、より多くの取引データを格納できるようにするものです。

このSegwitを世界で初めて実装した仮想通貨がモナコインです。そのため、かなり話題になりました。これによってモナコインは送金速度が早く、使い勝手のいい仮想通貨になっています。

モナコインを使って楽しめるサイトがある

モナコインは投資や決済目的だけではなく、投げ銭のように使うことができます。そのために開設されているサイト「Monappy」があり、ここでモナコインに関する情報を入手したりできます。また、良い情報を提供してくれた人に感謝の気持ちを込めて投げ銭をすることもできます。モナコインを使って楽しめるサイトがあるというのはとてもユニークな取り組みです。

Monappyはこちら: https://monappy.jp/

ベースはライトコイン

モナコインはライトコイン(LTC)を元にして開発されました。ライトコインももともとビットコインに比べて送金速度が早いことが特徴です。しかし、モナコインはライトコインを改良していますのより決済向きの仮想通貨と言えます。今後、使える場所が増えてくればもっと注目されるようになるかもしれません。

モナコイン(MONACOIN/MONA)の将来性は?

モナコインの購入を考えている人は将来性について気になることでしょう。そこで、モナコインの将来性を左右しそうな要素を見ていきましょう。

実際にモナコインを使える店舗がある

モナコインは実店舗での決済手段の一つとして使えるようになってきています。2018年5月現在秋葉原にあるショップなどで使え、今後さらに拡大していくかもしれません。さらに、インターネット上でもモナコインで支払いができるサイトが増えています。今後もこの流れが続くかどうかに注目できそうです。

懸念点も多い

決済性に優れる仮想通貨とはいえ、懸念点もあります。それが、セキュリティの問題と知名度が低いことです。モナコインはセキュリティが弱いといわれ、モナコインを狙い撃ちするコンピュータウイルスなども作成されています。

さらに、ビットコインやイーサリアムなどの主要な仮想通貨より知名度が低いのでどのように知名度を上げていくかも重要でしょう。これらの問題が解決されればさらにモナコインが発展していくかもしれません。

モナコイン(MONACOIN/MONA)のチャートとこれまでの価格推移


続いてモナコインのチャートを見ながら価格推移をチェックしてみましょう。

2017年はモナコインが大暴騰!

2017年のモナコインの価格推移を詳しく見ていきましょう。2017年1月と12月の価格は次の通りです。

  • 2017年1月1日: 2 JPY/MONA
  • 2017年12月6日: 2000 JPY/MONA

12ヶ月間で約1000倍に暴騰しました。そのため、2017年初めころからモナコインを保有していた人の中には莫大な利益を得た人もいるようです。

2018年の価格推移は?

2018年に入ると今度は一転して下落に転じます。一時400JPY/MONAくらいまで下がり、かなり変動幅が大きいことがわかります。

モナコイン(MONACOIN/MONA)を購入できる取引所

モナコインは日本で生まれた仮想通貨で、金融庁のホワイトリストにも掲載されています。そのため、日本国内の取引所でも購入できます。

bitbank.cc

bitbank.ccは全ての仮想通貨の取引手数料が無料のキャンペーンを実施している取引所です。また、モナコインの取引高が世界第1位となっていますので流動性が高くおすすめです。

bitbank.ccへの登録はこちらから

Zaif

Zaifはbitbankに次いで取引高が多い取引所です。こちらも手数料が安く、ビットコインの取引手数料はマイナスになっています。メインの取引所として使いたい人にもおすすめできます。

Zaifへの登録はこちらから

モナコイン(MONACOIN/MONA)のウォレット

モナコインはセキュリティが低めの仮想通貨です。そのため、安全に保管しておくにはウォレットが必要不可欠です。ここで、おすすめのウォレットを見ていきましょう。

Coinomi Wallet

モナコインのウォレットはWebウォレットが多く、セキュリティに懸念がのこります。こちらのCoinomi WalletはモバイルウォレットですのでWebウォレットよりセキュリティに優れています。また、スマホで管理できるので利便性が高く、おすすめです。

ダウンロードはこちらから

TREZOR

こちらはハードウェアウォレットです。ハードウェアウォレットは送金時以外、インターネットから完全に切り離して保管できますので極めて安全性が高いウォレットです。ただし、不正プログラムが仕込まれている危険性がありますので必ず公式サイトから購入するようにしましょう!

購入はこちらから

モナコイン(MONACOIN/MONA)のまとめ

モナコインは日本生まれの仮想通貨で、2018年5月現在はサブカルチャー方面での知名度が高くなっています。決済性に優れる仮想通貨はたくさんありますので、それらの通貨とどのように差別化できるかが今後のキーポイントといえるかもしれません。購入を考えている人はぜひ、今後の動きから目を離さないようにしましょう。

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