ビットコインはもう終わったのか?仮想通貨市場の可能性と今後

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疑問

ビットコインに関わる人であれば、『2年前に投資していれば…』と思うこともありませんか。特に、ビットコインが高くなった後に投資された人、投資を検討したり勉強を始めた人であればなおさらそう思うのではないでしょうか。今からビットコインを購入するべきかということを考慮します。もちろん、投資の判断はご自身でも調べて慎重に進めてください。

今からビットコインはやめた方が良いのか?

億り人は期待できない

なんとも言い難いのですが、億り人と呼ばれるような多額のリターンは見込めないかと思います。なぜビットコインがこれだけ話題になったかというと、数年前に数万円~数十万円で買ったものが、数千万円~億にまでなったという驚異的な伸び率があるからです。ではこれから100倍を見込めるかというと難しいと思います。ビットコインあたりの金額が1億円になるということも考えにくいですし、今のビットコインの時価総額(BTCの総数 × BTC当たり単価)も15兆円あり、日本の多くの上場企業の時価総額の金額を抜いているという点からしても大幅な伸びは難しそうです。

値上がりが期待できないわけではない

言い方が難しいですが、ビットコインに関する法整備や活用シーンが増えると価値は上がります。今は期待で膨らんでいる部分があるので、伸びしろが無いわけではないかと思います。一方で旧来あったリスクが払しょくされているわけでもないとは思います。

仮想通貨の可能性はないのか

あると思います仮想(暗号)通貨の時価総額一覧です。こんなにあるんですね。。この1,567通貨(2018年3月現在)のほとんどは無価値になるかと思いますが、ビットコインが急上昇したようにこれらの通貨のどれかも大幅に上がる可能性はあると思います。もし大きなリターンを得たいのであれば、イーサリアムのようなメジャーなものではなく、非常に金額は安いものの、コミュニティの質が良かったり、実際に使われそうな機能があったりと色々と見た上で捨てる気持ちで投資するのが良いでしょうか。仮想通貨はそれぞれ、コンセンサスアルゴリズムと呼ばれる承認方式が違ったり、セキュリティや扱える情報、匿名性などが違ったりと多種多様です。今後、有望なものをご紹介していきます。

仮想通貨のFX

仮想通貨でも信用取引やレバレッジをかけた取引ができる取引所は増えています。こちらであれば、通常の現物取引よりも大きなリターンは狙えますが、高レバレッジをかけてしまい、

ICOの可能性とは

ICOは素人の方にはおすすめしません。少なくともビットコインを最近調べ始めましたという方にはおすすめできません。中国や韓国では国として禁止をしている状況からしてもどういったものかはわかるかと思います。これはすべてのICOが悪いと言っているわけではなく、良いICOを見つけることが困難だからです。現状のICOはホワイトペーパーという資料を用意されていますが、プロジェクトの実現可能性や創業者のバックグラウンドチェックなどを全て自分で調べる必要があります。これは通常は、上場株であれば、財務諸表というような業績の推移、事業の状況がわかるものが共有されますし、未上場の投資であれば、ベンチャーキャピタルと呼ばれる人達が創業者やチームに会ってディスカッションをする中で投資を検討するのに比べてあまりにも難易度が高いです。実際、詐欺的な案件が増えていますので、くれぐれもよく調べず多額のお金を投資することはないように気をつけてください。良いICOは人気のあまり買いたくても買えない人が出ます。あなたが仮にYoutubeやどこかのブログで広告を見たとすると、その時点で人気のないICOかもしれません。

まとめ

一獲千金狙いはアルトコインを捨てるつもりでいくつかに投資する

少し稼ぎたいのであれば、ビットコインもあり

ICOは避ける

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