ペペキャッシュトークン(PEPECASH)とは?特徴・将来性・チャート・取引所

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ぺぺキャッシュ(PEPECASH)は緑色のカエルのキャラクターが印象的な仮想通貨なので見たことあるという人も多いかもしれません。また、発祥は「4ch」という匿名掲示板ですのでこちらもユニークです。この記事ではぺぺキャッシュ(PEPECASH)とは一体どんな仮想通貨なのか、どこの取引所で購入できるのかなどを詳しくみていきます。

仮想通貨ぺぺキャッシュトークン(PEPECASH)とは

ぺぺキャッシュトークン(PEPECASH)の概要

仮想通貨名 Pepe Cash(ぺぺキャッシュ)
通貨記号 PEPECASH
発行数 701,884,009 PEPECASH
コンセンサスアルゴリズム Proof of Burn
ブロックサイズ 1MB
ブロック生成時間 約10分
公開年月日 2016年9月14日
開発者 Rare pepe foundation
公式サイト http://rarepepedirectory.com/

ぺぺキャッシュはカウンターパーティーを利用して発行されたトークンです。カウンターパーティーはビットコインのブロックチェーン上で稼働しているシステムですので、基本的な性能などはビットコインと同様のものになっています。

時価総額に関する情報を見てみよう

ぺぺキャッシュトークンの2018年5月8日現在の時価総額は24,770,118 USD(2,702,956,975 JPY)となっており、時価総額ランキングを見てみると356位です。時価総額はそこまで高くないようです。

ぺぺキャッシュ(PEPECASH)の特徴

ぺぺキャッシュは2018年5月現在、仮想通貨としての知名度はそこまで高くありません。名前を聞いたことがあってもどんなものなのか知らないという人も多いでしょう。そこで、ここではぺぺキャッシュの特徴について見ていきます。

レアぺぺのトレードに使われるトークン

ぺぺキャッシュの使用目的がこちら、「レアぺぺのトレード」です。レアぺぺとは、ブロックチェーン上で発行、管理されるカードです。カードゲームなどをプレイしたことがある人は想像しやすいかもしれません。このレアぺぺをトレードする際の通貨としてぺぺキャッシュが用いられています。

ぺぺキャッシュの存在理由はレアぺぺのトレードのみですので、イーサリアムやネムなどの他の仮想通貨のように社会インフラとして何らかの役割を果たすわけではありません。投資目的の購入を考えている人はこの点をしっかり覚えておいてください。

レアぺぺ(Rare Pepe)とは?

先ほど見てきたレアぺぺとはどんなものかを見ていきましょう。簡単に説明すると「キャラクター等が描かれたデジタルカード」ですが、以下のような特徴があります。

レアカードは高くトレードされている

一般的なカード収集と同様にレアぺぺにも希少なカードが存在しています。そのようなカードは非常に高くトレードされています。プレミアがつくようなカードがあるということです。

不正行為はほぼ不可能

レアぺぺはブロックチェーン上で発行、管理されているので改ざんがほぼ不可能です。したがって、プレミアカードを勝手に発行するなどの不正行為ができません。これによってカードの価値が維持されています。不正行為の心配をしないで楽しめるカードゲームと考えるといいかもしれません。

ぺぺキャッシュトークン(PEPECASH)のチャートに注目


ぺぺキャッシュのこれまでのチャートを見て価格推移をチェックしてみましょう。詳しいチャートは上記から確認してください。

2017年末から急激な価格変動

チャートを見てみるとぺぺキャッシュは2017年12月頃から急激に価格が上昇し、その後下落しています。この動きはビットコインなど、主要な仮想通貨を同じような動きになっています。2018年4月からは再び上昇傾向にあるようです。

ぺぺキャッシュトークン(PEPECASH)を購入できる取引所

2018年5月現在、ぺぺキャッシュが上場されている取引所は少なくなっています。そのため、ぺぺキャッシュをトレードする際には以下の取引所の利用がオススメです。

Zaif

日本国内の取引所で唯一ぺぺキャッシュが上場されている取引所で、なおかつぺぺキャッシュの取引高が世界一です。全世界のぺぺキャッシュの取引高の内、95%以上がZaifですので最もおすすめの取引所です!

ぺぺキャッシュトークン(PEPECASH)のオススメウォレット

ぺぺキャッシュには専用ウォレットが存在しています。ぺぺキャッシュをウォレットに移して管理したい人はこちらを利用してみてください。

Rare PEPE Wallet

Rare PEPE Walletはぺぺキャッシュの保管だけでなく、レアぺぺの保管、閲覧も行えます。2018年5月時点でぺぺキャッシュに対応しているウォレットの数が少ないので、特別な事情がなければこちらの専用ウォレットを使うことをオススメします。

Rare PEPE Wallet公式サイト: https://rarepepewallet.com/

ぺぺキャッシュの将来性はどう?

これまでみてきた通り、ぺぺキャッシュはとてもユニークな仮想通貨です。続いて将来性に期待できるのかどうかについてみていきましょう。

将来性にあまり期待できないかもしれない?

ぺぺキャッシュはレアぺぺと呼ばれるカードをトレードする際に使われる仮想通貨(トークン)で有ることを見ていきました。しかし、それ以外に利用用途はありません。そのため、今後発展しにくく、将来性にあまり期待できない可能性もあります。

ビットコインのブロックチェーンを利用してカードの交換などをできるようにしたという実績はありますが、これはどちらかというとカウンターパーティーの実績です。カウンターパーティーへの注目は集まるかもしれませんが、ぺぺキャッシュへの注目が高まるかは不透明です。

そのため、ぺぺキャッシュは投資目的での購入よりゲーム感覚でレアぺぺをトレードするといった使い方がオススメできるでしょう。プレミアカードを入手できれば高く売れるかもしれません。

ぺぺキャッシュトークン(PEPECASH)のまとめ

ぺぺキャッシュはデジタルカードのトレードに特化した仮想通貨ですが、上場されている取引所はほとんどありませんでした。しかし、ブロックチェーン技術の新たな可能性を感じられる仮想通貨でもあります。レアぺぺにはネタカードをはじめ、文化を感じられるものもたくさんありますので少し試してみてもいいかもしれません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

仮想通貨におすすめの取引所

アルトコインは取引手数料無料のビットバンク

ビットバンクはキャンペーン中で手数料無料となっています。アルトコインの取引にはおすすめの取引所です。

セキュリティーならGMOコイン

大手が運営しているセキュリティーも安心な取引所です。

世界最大級の取引所のバイナンス

アルトコインの取り扱いも多く、取引手数料も低いおすすめの取引所です。

保管は安心のハードウェアウォレットで

取引所に対する攻撃が増えています。多額のお金を取引所に置かずに、ハードウェアウォレットで保管しましょう。