1億円を超える?AI?2018年の著名人ビットコイン価格予想

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ほぼ100%当たらない予想ですが、非常に限られた過去の情報と著名人を含めた予想を見ながら今年のビットコインの価格がどうなるか、また今後どうなっていくのかということを予測したいと思います。

現状の振り返り

まずは、過去の金額を見ていきましょう。それぞれ、年末のデータです。2017年の伸びが凄まじいことがわかります。現状はやや過熱した状況から少し落ち着いているような印象を受けます。

  • 2010年:7円
  • 2011年:460円
  • 2012年:1,650円
  • 2013年:82,500円
  • 2014年:35,000円
  • 2015年:47,000円
  • 2016年:105,000円
  • 2017年:1,600,000円
  • 2018年:920,000円(3月)

McAfee:2020年までに1億円を超える

非常に過激な予想で驚きました。どこかのブロガーだったり、目立ちたがりの人が行っているのかと思いきや、McAfeeという有名なセキュリティソフトの会社を立ち上げた人の言葉でした。厳密は一連のツイートで最初に、『3年以内に500K$(=5,500万円)にならなければ国営放送で自分のあそこを食べる』と言い、後に1M$(=1億円)と上方修正をしています。どこまで本気かわかりませんが、相当な自信を持っているようです。安倍さんの森友学園の発言のようにならなければいいのですが…

Ronnie Moas:$28,000

仮想通貨のアナリストのロニーモアスさんです。昨年末の予想ですが、$20,000という予測を$28,000に上方修正しています。さらに今後の数年間で$50,000に至ると考えています。

Ronnie Moas Hikes 2018 Bitcoin Forecast to $28,000

大石さん:やや保守的に35,000$

仮想通貨やブロックチェーンの書籍を書かれている方です。マイニングがボトルネックになるかもしれないと指摘しながらも緩やかに上昇するという予想です。

ビットコイン研究所ブログ:2018年のビットコイン価格・仮想通貨業界の予測

ホリエモン:イーサがすごい

元起業家と言えば、日本でいえばホリエモンです。早くからイーサリアムに注目しており、スマートコントラクトであらゆるものを置き換えられると感動していてブログまで書いています。他にもモナコインだったり、COMSAなども推奨しています。どちらかというと仮想通貨やブロックチェーンの仕組みや技術に対してのコメントが多く、ビットコインの価格に関してのコメントはあまりありませんでした。

イーサリアムやべぇ。。。

ひろゆき:大切な財産を預けるべきでない

同じく、2ちゃんねるの創設者(今は5ちゃんねる)のひろゆきさんは一貫してビットコインへの投資しない方が良いと主張しています。理由としては、法整備がなく一般的な株式取引に適用されるような規制もなく、少額の取引を行う人が食いものにされてしまう可能性が高かったり、ハッカーの攻撃などリスクがあまりにも大きいからです。

たむけん:上がる

芸人のたむらけんじさんに関しては芸人仲間にビットコインが上がると話した後に暴落したので、炎上しております。

AIで予想?Web bot

仮想通貨をAIで予想するという動きもあります。元マイクロソフトのCliff High(クリフハイ)という人が作っているWeb bot(ウェブボット)というものが有名で、SNSやブログなどの公開されている情報を元に分析し、予想しています。ある一時点の情報や偏った情報(言語、ツール)に留まるので分析精度はわかりませんが、2018年には$64,000(約700万円)を突破し、どこかのタイミングで$100,000(約1,100万円)に達するとの予測を下記の記事で行っています。

Cliff High 2018 Web Bot Predictions

管理人の意見:個人的には200万円

見たところ、ビットコインにそもそも懐疑的な人は30万円だったり、3万円という値段を提示している人もいますが、ビットコインに実態ができ始めているので、そこまでの下落は無いと考えています。規制やバブルにより上下しても長期的には緩やかに上昇し、200万円くらいで落ち着くのではないかと思っています。正直に言うと、現状(2018年3月)の90万円でさえ、少し高いと思っているのですが、決済方法として整備されたり、実態がついてきた時点で価格が正当化されるかと思います。

まとめ

否定的でない方の多くは200万円~500万円程度という予測が多く、多少は上がるが、5倍などは見込めないというのが現状かなと思います。ビットコイン以外のアルトコインやICOのトークンセールスなども注目されているので、投機的な需要は少しずつ薄れていくような印象があります。

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