リップルの手数料を取引所ごとに比較!スプレッドやレバレッジも調査

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リップルのイメージ画像

今回はリップルを取引する際にかかる取引手数料や入出金手数料など、各大手仮想通貨取引所にけるリップルの各種手数料についてまとめてみました。

「リップルを購入したいけれどもどこで購入すればいいのか分からない」といった方はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

取引所の手数料比較

出金手数料はどこが安い?

日本円や仮想通貨問わず、入金の場合はどこの取引所でも手数料無料ですが、出金の場合は出金手数料がかかります。

以下、リップルを扱っている各大手取引所における、リップルの出金手数料です。

取引所 送金手数料
DMM Bitcoin 無料(送金手数料
GMOコイン 無料(送金手数料
BITPoint 無料(送金手数料
QUOINEX 無料(送金手数料
bitbank 0.15 XRP(送金手数料
Coincheck 0.15 XRP(送金手数料

リップルの送金手数料は高い所でも0.15XRPであり、現在の2018年6月現在におけるリップルの価格が70円と仮定しても10円程度しかかからないので、ビットコインと比べても送金手数料が非常に安いです。

またリップルの場合は取引処理能力が高く送金速度も速いので、国内外の他の仮想通貨取引所へ送金するような場合も、可能であればリップルを使って送ると良いでしょう。

ちなみに日本円出金手数料は以下の通りです。

取引所 出金手数料
DMM Bitcoin 無料
GMOコイン 無料
BITPoint 324円
coincheck 400円
QUOINEX 500円
bitbank 540円~756円

取引手数料はどこが安い?

取引手数料が安いイメージ

いわゆる仮想通貨取引所というのは、大まかに「取引所」呼ばれてるところと、「販売所」と呼ばれるところがあります。

取引所というのは個人と個人の取引をマッチングさせる場所で、販売所は取引所などを運営する企業が仮想通貨を販売しているところです。

取引所では直接的なやりとりであるため手数料が安く済みますが、販売所は販売主が手数料を取る分手数料が高くつきます

取引所比較

リップルを取り扱う各取引所における、取引手数料は以下になります。

取引所 ビットコイン アルトコイン
bitbank 0% 0%
BITPoint 0% 0%
QUOINEX 0% 0.1%~0.25%

BITPointに関しては取引所であり、販売所のように簡単に取引できるという訳ではありませんが、スプレッドに関しては販売所のようにかなり広いとも言われています。

販売所比較

続いてリップルを扱う大手販売所の取引手数料やスプレッドは以下になります。

取引所 取引手数料 スプレッド(目安)
DMM Bitcoin 0% 約2%
Coincheck 0% 約2%
GMOコイン 0% 約1~2%

販売所では取引手数料が無料であっても、スプレッドの分の手数料が高くつくので、上記の販売所よりもなるべく取引所の方で売買するのがおすすめです。

ちなみにスプレッド売買価格差のことで、そのときのリップルの売買価格差によっては更に手数料が高くつくこともあります。

FX取引比較

FX取引ではその取引を行う際にかかる「レバレッジ取引手数料」と日ごとに発生するポジション料「スワップ手数料」の主に2つの手数料があります。

レバレッジ取引手数料

リップルのレバレッジ取引を扱う各取引所・販売所におけるレバレッジ取引手数料は、以下のようになっています。

取引所 FX取引手数料
DMM Bitcoin 無料
QUOINEX 0.25%
GMOコイン 無料

このうち販売所であるDMM Bitcoin、GMOコインでは、現物取引と同じ様にスプレッドがつきます。例えばGMOコインだと固定で1500円~2500円の手数料がかかるとされています。

その他国内ではなく海外取引所になりますが、リップルを始めアルトコインのレバレッジも可能であり、ハイレバでの取引ができることで有名な「BitMEX」という取引所があります。

ここではリップルのレバレッジ取引をする場合は最大で20倍のレバレッジをかけることができ、手数料としてはテイカー手数料が0.25%、そしてメイカー手数料が-0.05%と非常に安い取引手数料でFX取引できますが、決済手数料として0.25%かかります。

ハイレバでリップルのFX取引がしたのであれば、少々面倒ではありますがこうした海外取引所を利用してみるのも良いのではないでしょうか。

スワップ手数料

リップルのFX取引を扱う取引所・販売所におけるスワップ手数料は以下になります。

取引所 FXスワップ手数料
DMM Bitcoin 0.04%/日
QUOINEX 0.05%日
GMOコイン 0.05%/日

これらは日ごとにかかるので、中長期的にポジションを保有したままであるならば、これによる手数料が積み重なってくるので注意が必要です。

おすすめの取引所

おすすめのイメージ

 

以上各取引所における各種手数料に加え、使いやすさ・セキュリティの強固さなども考慮したうえで、リップルを扱うおすすめの取引所・販売所についてご紹介します。

3位:BITPoint(ビットポイント)

リップルが購入できる数少ない取引所です。

ただスプレッドが広いことから取引手数料が高くつくことによりあまり使いやすくないと言われていたり、取引量が少なめであると言われているものの、自動売買できるトレードシステム「MetaTrade4(MT4)」が対応していることから、寝ている間でも稼げるチャンスがあれば自動的に取引できるのが魅力的です。

ビットポイントの登録はこちら

2位:QUOINEX(コインエクスチェンジ)

リップルを取引所形式で比較的安く取引できるうえに、レバレッジ取引まで可能な取引所です。

取引画面は煩雑であり、初めて利用する場合には使いづらいかもしれませんが、慣れてくれると簡単ですし、チャートツールが充実していて画面を使いやすいように自分好みに自由にカスタマイズできるので、操作を覚えればかなり便利なのでおすすめです。

QUOINEXの登録はこちら

1位:Bitbank.cc(ビットバンク)

リップルのレバレッジ取引にこそ対応していませんが、取引手数料の安さ・取引量の多さ・サーバーの強さ・セキュリティの強さ・操作のしやすさ・スマホアプリは非対応だけれども最適化されていて使いやすいなど、どれをとっても良く、リップルの取引をするのに最もおすすめな取引所です。

ちなみにレバレッジ取引を行いたいのであれば、リップルではないもののビットコインで最大20倍という国内最高倍率で追加証拠金なし(低リスク)でFX取引できるBitTradeを利用すると良いのではないでしょうか。(BitTradeはBitbank.ccのアカウントを持っていればすぐに使えます)

Bitabankの登録はこちら

まとめ

以上からリップルの現物取引を行う際は基本的にBitbank.cc(ビットバンク)が最もおすすめで、リップルのレバレッジ取引を行う場合はQUOINEX(コインエクスチェンジ)一択で良いと思います。

Bitabankの登録はこちら

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