SRN(Sirin Labs Token)のチャートを徹底解説!将来性や過去の推移まで

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SRN(Sirin Labs Token)は世界初のブロックチェーン搭載型のスマートフォンであるFINNYを手がけるSIRIN LABSが発行しているトークンです。

今回はSRNの最新のチャートから、これまでの変遷や将来性をみていきましょう。

SRN(Sirin Labs Token)ってどんな仮想通貨?

SRN(Sirin Labs Token)は、ブロックチェーンを組み込んだ世界初のスマートフォンであるFINNYを手がけるSIRIN LABSが発行しているトークンです。

トークン自体は、このスマートフォンで利用されるDApps(分散型アプリケーション)のプラットフォーム上などで活用できる計画です。

最新のチャートと価格の振り返り

SRNは、すでに普及しているスマートフォンと組み合わせることで一気にシェアを取ろうとしています。

ここからは、そんなSRNの過去のチャート推移と現在の価格を分析します。

現在の価格について


SRNは現在約15円付近で推移しており、この1年間で見るともっとも価格が低くなっています。

過去の価格の変遷

SRNは2017年12月の公開以降じわじわと価格を上げてきています。

SRNが公開されたのは、2017年末ですがこの時期は仮想通貨市場全体が高騰し始める時期で、SRNも他の仮想通貨と同じく価格が大きく上昇していました。その後、15分の1ほどの価格まで下落しました。

2018年4月にはHuobiに上場したことで価格が上昇しました。HuobiはBinanceなどと肩を並べる規模の取引所のため上場した際には期待感や取引量の増加から価格が上昇したのです。

また、同じく4月にはSRNの広告塔としてサッカー選手のメッシを起用したことも発表されました。このことで、大きなPR効果を生み、価格上昇が見られました。

SRN(Sirin Labs Token)の将来性について

SRN(Sirin Labs Token)の将来性を予見するニュース

ポジティブなニュース

SIRIN LABSはアンドロイドを手がけるグーグルと提携しています。

SIRIN LABSはFINNYと呼ばれる端末を売り出していますが、それに搭載されているSIRIN OSはブロックチェーンのモードと通常のAndroidなどのOSと切り替えられる機能を持っています。

このグーグルとの提携によってGoogle Playからアプリのダウンロードも可能になります。現在多くのユーザーがAndroidなどのOSを使っており利便性を高めるためとしており、ユーザーの囲い込みにも繋がります。

また2018年1月にはBancor(バンコール)と提携を行いました。Bancorはスプレッドなしに瞬間的にトークンの交換を行えるプロトコルを開発しており、トークンの流動性を高めようとしています。

今回のSIRIN LABSとBancorとの提携によって取引所を介さずにSRNトークンとイーサリアムを交換できるようになりました。これによって、SRNトークンの流動性を高め、利用者の拡大に繋がると期待されます。

2018年4月には、SRNの広告塔としてサッカー選手のメッシを起用して、大きな宣伝効果を得ました。誰もが知っているスポーツ選手の力を得て、それまで関心を持っていなかった層にも訴求できるようになりました。

ネガティブなニュース

SRNトークンは現段階で上場している取引所が少ないことがネックになっています。2017年12月に公開されたまだまだ新しい仮想通貨のため仕方のないことではありますが、上場したニュースといえばようやく2018年4月にHuobiに上場したくらいです。

それまではLiquiというあまりメジャーではない取引所にしか上場していませんでした。仮想通貨の取引所も競争が激しいため、体力のない取引所は潰れてしまう可能性があります。

取引所が潰れてしまえば、どれだけ有望な仮想通貨であっても、取引所もろとも取引される場所を失うことになります。

上場している取引所が少ないことは、リスクの1つであると言えるでしょう。

SRN(Sirin Labs Token)のクチコミ情報

ポジティブなクチコミ

https://twitter.com/manmanmanchan1/status/1004322900902416384

ネガティブなクチコミ

結論

SIRIN LABSが手がけるFINNYは、ブロックチェーンを組み込んだ世界初のスマートフォンであり、搭載しているSIRIN OSやDAppsのプラットフォーム上で利用できるSRNトークンなどは非常に特徴的であるといえます。

グーグルやBancorとの提携もこれらの機能性や利便性を高めるために効果的なものでしょう。広告塔へメッシを起用するなどPR力の強化にも抜かりがありません。

ただ、現段階でSRNトークンが上場している取引所が少ないことは懸念される点ではあります。

ここまでを総合的にみると、SRNの将来性はどこまでFINNYでできることを増やせるかという点どれだけ多くの人々に購入されるかという点にかかっていると言えるでしょう。

この点は、グーグルやBancorとの提携やメッシの起用をはじめ、すでに取り組みを進めていると思われます。

このような取り組みによって、利便性や評判が高まることで、大きな価値を持つようになるのではないでしょうか。

SRN(SIRIN Labs Token)のおすすめの取引所

取引所のイメージ

SRNはすでに解説した通り、上場している取引所が少なく、それらは全て海外の取引所です。

購入したい場合は、日本の取引所でビットコインなどを購入した後に、以下で紹介する取引所に送金して購入する必要があります。

Liqui(リクイ)

リクイはウクライナに拠点を置く取引所で、まだメジャーな取引所に上場していないICO直後の仮想通貨を多く取り扱っていることで有名な取引所です。取引画面も見やすく、比較的使いやすい取引所です。

Liquiの公式サイトはこちらから

まとめ

将来性がある

SIRIN LABSはスマートフォンとブロックチェーンを掛け合わせるという発想で、大きな注目を集めています。発想の大胆さだけでなく、グーグルやBancorとの提携やメッシの起用など実際に行なっている取り組みも大胆です。

しかしSRNトークンが上場している取引所が少なく、特に日本から購入しようとすると少し手間がかかってしまうのが残念な点ではあります。

しかし、スマートフォンという非常に身近なツールによって、ブロックチェーンをより身近なものにしていく可能性を持っていることは間違いないでしょう。

まだ誕生して間もない新しいプロジェクトのため、今後の進捗に期待できる将来性の高い銘柄ではないでしょうか。

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