仮想通貨Substratumとは?特徴・将来性・チャート・取引所

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Substratum

仮想通貨Substratumは場所やプロバイダーに関係なく、誰もが自由に情報にアクセスできることを目的に設計された仮想通貨です。今回はそんなSubstratumの特徴や価格推移などを詳しく見ていきます。Substratumの購入を考えている人はぜひ参考にしてみてください。

仮想通貨Substratumとは?

仮想通貨名 サブストラタム
通貨記号 SUB
発行数 226,000,000 SUB
コンセンサスアルゴリズム
ブロックサイズ
ブロック生成時間
公開年月日 2017年8月14日
開発者 Justin Tabb
公式サイト https://substratum.net

Substratumは分散型ウェブの基盤

仮想通貨Substratumは、特定の国家や企業からの検閲や制御を受けることなく、インターネットのコンテンツを提供可能にするための、分散型ネットワークの基盤技術に使用される仮想通貨です。

Substratumを使うことで、世界中の誰もがインターネット上の規制を超え、自由に情報の発信や取得が可能になるのです。

時価総額は?

Substratumの2018年6月26日現在の時価総額は79,877,114USDでランキングは102位の仮想通貨となっています。100位前後の仮想通貨ということで、未だに一部のユーザーからの根強い人気があることが伺えます。

Substratumの特徴をチェック

Substratumの特徴についても見ていきましょう。

Substratum Network

仮想通貨Substratum のネットワークは、ブロックチェーン技術を活用することで、世界中にあるコンピューターやスマートフォンによって構成されます。Substratumを導入することで自身のコンピューターやスマートフォンをノードとして、Substratumのネットワークにリソースを提供するができます。

世界には国や地域によって、インターネットに検閲や規制があり、特定の情報にアクセスすることが困難な場合があります。しかしながら、このようなSubstratumのネットワークに参加することで、検閲や規制がない国や地域のコンピューターを通じて情報を取得することが可能となるのです。

ネットワークの導入・操作が容易

Substratumのネットワークに参加するにあたり、難しい専門知識は必要なく、アプリケーションのように簡単に導入することができます。また、Substratumを使った情報の閲覧は、GoogleChromeやFirefoxなど頻繁に活用されるブラウザで利用可能であるため、誰でも簡単に使用することができます。

Crypto Pay

Substratumのネットワークを利用することで国や地域に関係なく、ユーザーはコンテンツを閲覧および提供することが可能ですが、自身が作成した独自コンテンツにCrypto Payと呼ばれる決済機能を持つSubstratum用ウォレットを埋め込むことができます。

Crypto Payには、SubstratumをはじめBitcoinやEthereumといった仮想通貨以外にも、ドルや円といった法定通貨で支払いを行うことができるという特徴を持っており、幅広い種類の通貨で決済することが可能です。

Substratumのチャートと価格推移に注目


こちらはSUB/USDのチャートです。ここから価格推移をチェックしてみましょう。

2017年の価格推移

仮想通貨Substratumは2017年の8月14日にリリースされました。ICO当初の価格は0.0510000ドルでした。

しばらく価格に変化はなかったものの、11月末から徐々に値上がりしてき、12月25日には2017年の高値である約1.4ドルという値を付けました。

2018年以降の価格推移

2017年の12月末から1月の初頭にかけて、SubstratumのWEB SITE ver.3のローンチに加えて、Private Alpha test2のニュースが発表されたことから大きく値上がりし、1月9日には約3.35ドルという最高値を付けました。

しかしながら、その後は仮想通貨市場全体の下落に連動して下降トレンドに入り、現在は約0.2ドル前後まで値下がりしています。

Substratumの将来性を見てみよう

2017年に中国の大手仮想通貨取引所Binanceで行われた人気投票で優勝した結果、SubstratumはBinanceに上場を果たす結果となりました。人気投票で優勝したことからもわかる通り、Substratumに対する投資家からの期待は高いことが伺えます。

また、インターネットを使用するのに検閲や制限がかかる国や地域というのは未だに多くあることに加え、Substratumのような特徴を持つ仮想通貨はまだあまり多くありません。

そのため、インターネットの検閲や制限に悩んでいる人々の間で広まることで、Substratumの需要の高まりが今後は期待できるかもしれません。

Substratumを購入できるおすすめの取引所

仮想通貨Substratumは国内取引所では取り扱いがありません。そのため、Sabstratumは海外取引所で購入することになります。

Binance(バイナンス)

2017年の10月10日より、SubstratumがBinanceにて購入可能となりました。取引手数料は0.1%となっています。

Binanceの公式ページはこちらから

KuCoin(クーコイン)

香港にある仮想通貨取引所です。取引手数料は0.1%となっていますが、取引所独自のKCSトークンを使うことで手数料支払いが0.07%になります。日本語に対応しているのも安心です。

KuCoinの公式ページはこちらから

HitBTC(ヒットビーティーシー)

イギリスの仮想通貨取引所です。取引手数料は0.1%となっています。取り扱い通貨が多く、Substratumをはじめ300種類以上の仮想通貨を取引することができます。

HitBTCの公式ページはこちらから

Substratumを保管するのにおすすめのウォレットは?

MyEtherWallet

イーサリアム系トークンを保管するためのデスクトップウォレットです。

SubstratumはICOを行う際、イーサリアムのERC20トークンを利用していることから、MyEtherWalletで保管することが可能です。

MyEtherWalletのダウンロードはこちらから

Ledger Nano S

Ledger社が提供しているUSB型のハードウォレットです。

Substratumに対応していることに加え、MyEtherWalletと同期することが可能です。
Ledger Nano Sの公式ページはこちらから

Substratumのまとめ

仮想通貨Substratumは国や地域の規制に関わらず、誰でも自由な情報の発信や取得を可能にする仮想通貨です。

世界にはインターネットに対して規制がある国や地域は数多くあるため、Substratumが広まることで、今後多くの人々が恩恵を受け得ることでしょう。

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