Yobit(ヨービット)取引所の手数料・登録・送金・使い方

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今回は海外の取引所の中でも極めて取り扱い仮想通貨の種類が多いと言われている、海外取引所「Yobit(ヨービット)」の特徴・メリット・デメリットから登録方法・利用方法まで詳しく紹介していきたいと思います。

仮想通貨取引所Yobit(ヨービット)とは?

Yobitの概要

取引所名 Yobit(ヨービット)
運営会社 不明
所在地 ロシア
代表 不明
設立 2014年
公式サイト https://yobit.io/en/

Yobitはロシアにある仮想通貨取引所で、取り扱い通貨数の種類はなんと1,200種類以上にものぼるのが最大の特徴です。その他、Yobit独自のサービスがあり、通貨のトレード以外でも楽しめる面がありますが、運営会社名や所在地・代表者などの情報が明らかにされていないので、信頼性に関してはやや不安な点が残ります。

取り扱い通貨数

Yobitは取り扱い銘柄が豊富とされる海外取引所の中でも非常に多く、その取り扱い通貨数の種類はなんと1,200種類以上にものぼります。国内取引所の場合は、多いところでも十数種類程度なので、トレードの幅はとてつもなく広がりますね。日本の取引所がICOを行って話題になったCOMSAやハードフォークが行われたPACコイン(パックコイン)も取り扱っています。

手数料

Yobitでの取引手数料は全通貨一律で0.2%と、海外取引所の中では割と標準的な水準です。入出金手数料は入金手数料の方であれば全通貨において無料になりますが、出金手数料に関しては出金を行う通貨により手数料が変わってきます。

信用取引

Yobit(ヨービット)では信用取引には対応していません。また、レバレッジ取引にも対応しておらず現物取引のみとなります。

スマホアプリ

Yobit(ヨービット)にはスマホアプリがありません。サービス自体もスマホに最適化されていないので、モバイル端末からだと使いにくいです。

日本語対応

Yobit(ヨービット)では英語しか対応していないので、初めて海外取引所を利用するような場合には向きません。

Yobitのメリットは?

メリット

Yobitのメリットとしては、主に取り扱い銘柄が多い、レンディングサービスがある、ゲームができるといったことが言えます。

取り扱い通貨の種類・通貨ペアが極めて多い

Yobitで扱われる通貨の種類は1,200以上と他の海外取引所に比べても著しく多いです。

この多数の通貨の中には詐欺と言われているコイン・機能性から全く価値がないと思われるコインも沢山ありますが、値上がりが期待されているトロン(TRX)やPACコイン(PAC)、COMSAトークン(CMS)などといったマイナーコイン・草コインも取り扱われています。

もちろんそれ以外のコインでも好材料さえあれば値上がりが期待できるので、取り扱い通貨の種類がこれだけ多ければ、トレードを行う上でも有利に働いてくるのではないでしょうか。

レンディング(貸し出し)サービスがある

YobitにはInvestBoxというサービスがあります。これは仮想通貨のレンディング(貸し出し)サービスのことで、これを利用して一定期間通貨を貸すことで利子を受け取ることができます。最近では、国内取引所でもレンディングを行う取引所は増えてきていますね。

このときの利子やレンディングできる時間は、貸し出しを行う通貨によって変わってきます。またBTC, ETH, DOGE, LTC, DASH, WAVES, BTG, LIZAの利息を得る場合は、「DICE」というゲームを1日最低5回プレーする必要性があります。

ギャンブル・カジノゲーム「DICE」が遊べる

Yobitでは「DISE」というギャンブルができます。

これはコンピューターが振るサイコロの目の合計を言い当てるというもので、その出された乱数が48以上なのか、52以下なのかを予想して的中すれば賭けた額が2倍になり、外せば0になる(48~52の場合もハズレ)というゲームのようなものです。

ハイリスクですがその分ある程度のリターンも期待できるので、それゆえに魅力的でもあります。

Yobitのデメリットは?

デメリット

Yobitのデメリットとしては、主に運営会社の情報が明らかにされていない、セキュリティに問題がある、仮想通貨規制が懸念されるといったことが言えます。

運営会社の情報が明らかにされていない

Yobitの運営会社情報ははっきりしておらず、信頼性に乏しいことから安心して利用したいような場合には向きません。利用するにしても少ない資金で取引などを行うようにするか、こまめに引き出してウォレットに保管するようにしましょう。

仮想通貨規制が懸念される

Yobitの所在地であるとされるロシアでは、仮想通貨を規制させるような意向を示しているとも言われています。したがって、ロシア政府により規制されれば当然取引所が閉鎖される恐れがあります

取引所が閉鎖されれば、預けていた資産は最悪返金されずに消失してしまうことも想定されます。Yobitの場合は運営会社情報も公表されておらず信頼性も薄いので、取引所が潰れた場合は保管した資金は戻ってこないような可能性が高いと考えられます。利用する際はロシアによる仮想通貨の規制に関するニュースは随時チェックするようにしておきたいところです。

セキュリティ面で問題がある

Yobitはいったんログインすると、同じ端末を使っている限りログイン状態が継続してしまいます。これは次回のログインが楽になるという点では便利ですが、使っているパソコンなどがハッキングされた場合は個人情報や預けている資産が盗まれる危険性があります

Yobitの登録方法について

YoBitの登録方法

まずは画面右上にある「Registration」をクリック後、上から順番に「ログインID」「メールアドレス」「パスワード」「パスワード(確認)」を入力し、規約に同意して一番下にある「Register(登録)」のボタンをクリックします。

その後Yobitからメールが送られてくるので、そのメールの本文中のURLをクリックすると登録が完了します。

Yobitの利用方法について

Yobitでの入出金方法

YoBitの入出金方法

まずはトップ画面上部にある「Wallets」をクリックします。

YoBitの入出金方法 手順②

Yobitに入金する場合は「Deposit」(+アイコン)をクリック後、入金先アドレスが表示されるので、そこに入金したい通貨を送ります。

Yobitから外部に送金(出金)する場合は「Withdrawal」(-アイコン)クリック後、送金先アドレスと送金額+手数料の合計金額を入力して「Withdrawal request」をクリックすると送金(出金)できます。

Yobitでの売買方法

Yobitの売買方法

まずトップページから左側のメニューで売買したい仮想通貨や通貨ペアを選択します。

次に購入する場合は「BUY」、売却する場合は「SELL」から売買したい量と価格を指定して、下にある「Buy」または「Sell」を押します。

Yobitにはアフィリエイトはあるのか?

Yobitにはアフィリエイトがあります。始め方はトップページの右上にある人型アイコンのある自身のIDが表示されているところから「Affiliate」をクリック後、「Your referal links」と表示されているところの下の箇所でアフィリエイトリンクを取得することができます。

Yobitまとめ

Yobitは運営元の情報がなく信頼性は薄いですが、取り扱い通貨の種類が極めて多く登録もしやすいので、トロンやPACコイン・コムサといったマイナーコインを購入したり、短期トレードで使う場合は利用してみると良いかもしれません。

登録はこちらから

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